実は今年の8月に父が他界しました。
そのために9月の初旬に葬儀を行い、役所の手続きなどを行いつつ日々を過ごしてきましたが、相続手続きの終盤にさしかかり、あとは準確定申告のみと思っていたのです。
で、国民年金部分の源泉徴収票が届くのを待っていましたが、状況確認のために日本年金機構に連絡したところ、「また手続き中」とのこと。で、職場で源泉徴収票早く欲しいで対応しているところで働いていることもあり、「早く欲しいのですが」と伝えたところ「対応していません」という回答がでした。というより「できない」のだそうです。
明細書探して自分で計算して対応することになりそうです。とりあえず、期限までに提出して、確定申告で「準確定申告の修正申告」(あるのかどうかわかりませんが)らしきことをやることになりそうです。
一応備忘のためどこに時間がかかったかを記載しておきます。
8月29日(金曜日)に逝去
8月30日(土曜日)に葬儀打ち合わせ、死亡届を記入
9月1日(月曜日)葬儀会社より死亡届を役所に提出
実はこの死亡届を居住地で提出したのですが、本籍地は同じ市内の別の区ということもあり、火葬許可証は居住地の役所で発行してもらえるものの、実際の死亡に伴う除籍の手続きは本籍地の区に書類が到着してからのスタートということでした。
年金、世帯主変更の手続きは法定通りに2週間以内に済ませたものの、戸籍謄本上は10日ほど経っても「生存」状態となっており、実際に除籍が完了したのが3週間後となり、除籍記載のある謄本で生命保険、相続、年金の手続きがスタートとなりました。
9月25日(水曜日) 戸籍謄本より除籍されていること確認
9月26日(木曜日)行政書士さんと面談
9月27日(金曜日)相続手続きスタート
AFPの資格持っていますが、実務から離れていたこともあり、知らないことが多すぎると痛感した1年だったと12月に思った次第です。
こういうの読んでいたのですが、入手してからなくなるまでが1週間くらいだったと思います。




