どうもMIC(みっく)です。
突然ですが、ボヘミアンラプソディを見てきました。
そもそもボヘミアンとは何か?ラプソディは叙事詩というのは知っていた。
ボヘミアンとは・・・
世間の習慣など無視して放浪的な生活をする人。
▷ Bohemian (=ボヘミアの住民。移動生活をするジプシーに対して言った称)
つまり、行き場の無い人たちの歌・・のようなテーマ。
映画の中でフレディたちが「クイーンは家族である、俺たちは行き場の無い人間だ。
個性もバラバラ。しかし音楽が居場所なんだ」と言うシーンがあって、共感した。
今はせっせと真面目に働いているんですが、どうも生きている気がしなくて。
そう、日々の生活に充実感がなかったのですがこれを見て再確認した。
「自分は音楽が好きなんだな、まだ音楽がしたいんだな」と。
自覚、再確認して思うことが沢山出てきました。
フレディは45歳の若さでエイズのため亡くなりましたが
世の中にたくさんの功績を残し、伝説のロックスターとして人々の心の中に生き続けるでしょう。
自分も昔は若い頃、荒削りで人にも謝れず、ダメなやつでした。
音楽の好きな気持ちだけは、ずっと心のどこかにあって
今も燻っていました。
今日、この映画を見て本当に良かった。
そして、今日に至るまで、音楽が好きで本当に良かった。
今日はクイーンを聞いて寝ます!