プロレスラーの三沢光晴さんが亡くなって大分経ちましたが
未だに信じられない感じです。今日、新社長に田上が就任したと
いうニュースが出てました。副社長には小橋と丸藤が着くそうです。
新体制となってからも魅力的な団体であって欲しいと思います。

今回は追悼を兼ねて更新します。

私は格闘技が好きで、あまりプロレスは好きではないのですが
三沢さんや小橋さんは好きでした。この二人の試合は壮絶であり
昔、見ていて良く死なないなと思ってた記憶があります。NOAHの
主力選手はえげつない投げ技とかを良く行い、受身が全く取れない
形で後頭部から落っことす技を平気で何回も行うので、三沢選手
も昔からかなり首を悪くしていたという話を聞いたことあります。

桜庭選手がバンダレイ・シウバに負けた時に、桜庭選手に勝った
奴とやりてーなーと言ってみたり、橋本信也選手が小川直也選手
にボコボコにされた時もああいう展開できたら、それはそれで対処
しないとと言ったり、かなりいい感じの発言をしています。
NOAHに小川直也選手が乗り込んできた時もいい感じですかしながら
真っ向勝負をしていた点も素晴らしかったです。


三沢選手は、昔からの本格的なプロレスラーという印象があります。
非常に貴重な選手を失ったと思います。。
心からご冥福をお祈りします。








昨日、見てきた作品を紹介します。
タイトルは"MW"です。

私の勝手な評価は以下の感じです。

評価:3.2
監督:岩本仁志
脚本:大石哲也、木村春夫
原作:手塚治虫
キャスト:玉木宏、山田孝之、山本裕典、山下リオ、風間トオル、石田ゆり子、石橋凌


<ストーリー>
日本のある島で昔、国家の陰謀により島民が全員虐殺された事件が
発生。この時に何とか生還した2人の少年のその後の話です。一人は
表向きはエリート銀行員ですが、虐殺の真相を探りながら関係者を
殺していく殺人者。もう一人はまじめな神父さんです。

神父さんは友人の復讐をやめて欲しいと願っておりながらも、裏切る
ことが出来ず、協力してしまっています。最後に虐殺の真相に辿り着く
のか、復讐は成功するのかという流れになります。


<見所>
タイトルの MW とは一体何なのか?なぜ、島民が虐殺されなければ
ならなかったのか。殺人者と化した結城(玉木 宏)の復讐は成功する
のかという点です。最後までどうなるのか分からない展開となります。

<お勧め出来る点>
この作品が30年前?位も前に作られたものとは思えない出来です。
やっと時代が追いついたという感じで、本当に最後までどうなるのか
分からない点はお勧めできます。

見る前はミステリーっぽい内容なのかなと思いましたが、アクションの
毛色が強いです。映像もいい感じで仕上がっており、アクション好きは
楽しめると思います。

<お勧めできない点>
この映画では非常に残酷なシーンがあります。
また、アクションが多いのでアクション映画嫌いな人は苦手かもしれません。
あとは、玉木宏が頑張って悪役してます。
今までのイメージを求めていく人はショックを受けるかもしれません。

以上な感じでした。

見に行く前はミステリー色が強い映画なのかなと思っていましたが、上記に
書いた通り、アクション映画と言った方が適切かもしれません。現実にあり
えそうな話であり、原作も見てみたいなと思いました。但し、私個人的には
あまり強烈な印象を残す作品ではなかったです。手塚治虫先生をお好きな方は
見に行ってみて下さい。



ペタしてね
今回、先日読み終えた本の紹介をします。

タイトルは"聖女の救済"です。
東野圭吾のガリレオシリーズの最新作で、容疑者Xの献身以降の
長編大作です。

ガリレオシリーズは福山雅治、柴咲コウ、北村一輝等の人気俳優を
起用して大ヒットしたドラマであり、容疑者Xの献身も大成功でした。
キャスト陣が豪華であり、内容も面白いので、今回紹介する作品で
映画の第2弾が作成されることが予想されます。

本の紹介として載っている内容は以下の感じです。


”おそらく君たちは負ける。
 僕も勝てない。
 これは完全犯罪だ。”

男が自宅で毒殺されたとき、
離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。
草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。
湯川が推理した真相は----虚数解。
理論的には考えられても、現実的にはありえない。

虚数解、現実的にはありえない、僕も勝てない、完全犯罪だと
これまでの湯川とは異なる状況がうかがいしれます。
これを見て読みたいと思い、買ってしまいました。

ストーリーとしては以下の感じです。

【ストーリー】
突然、夫から離婚を切り出された妻。
しかし、この離婚は以前からの約束があり、それを守った結果である
様である。後日、自宅で夫が毒殺されてしまいます。容疑者の最有力
候補として妻が浮上するが、殺害時には鉄壁のアリバイがあり、妻が
殺害することは不可能であることが判明する。それ以外の容疑者となり
得る人物がいなく、湯川に捜査協力の依頼が来るという流れです。

読んでみた感想としては、新しいタイプの殺人だなと感じました。
湯川がお手上げになった状態も納得いきました。
上記の紹介にある通り、ちょっとありえない感じです。
私個人的には容疑者Xの献身の方が好きですが、こちらも是非、
映画化して欲しいと思った作品でした。
興味を持った方は是非、読んでみて下さい。

参考までに容疑者Xの献身の予告も更新します^^;