今月は舞台鑑賞が続いています。

3日に1度のペースは過去最高かも。

 

東宝の『VOICARION~信長の犬~』と

劇団四季『ゴースト&レディ』の合間に

三栄町LIVE×バブヴァーブプロデュース

『ゆきどけと、ともに』を鑑賞。

 

前者2作品のチケット1枚で『ゆきどけ』を

3~4回観られる価格。

3連続ゆえ自身の体力含め少々心配しつつの

鑑賞でしたが…

 

東宝も四季も舞台装置や衣装など素晴らしい。

でも小劇場と比べるのは論外。

劇団放電家族(現在はペルチェ66)のような

シンプルな箱や椅子だけなのに様々な大道具に

見えてくるのが小劇場作品の良いところ。

大事なのは中身です。

 

結論…3作品とも泣きました。

 

『信長』は飼い犬の忠義心に涙し、『ゴスレ』は

人間とゴーストの絆・愛情に涙。

ラストでグレイはフローのことを「自分で決めた

ことを最後までやり切った」と大喝采しました。

 

『ゆきどけ』も自分で選んで進むことが肝ですが

「ちぃ がぁうー だぁろー(某議員の過去の言葉)」

と突っ込みたくなる選択をしている姿にモヤモヤ

&イライラしつつも最後は親子の葛藤や絆・愛情

友情に琴線が触れました。

ということで、涙の量は断トツ『ゆきどけ』。

『ゴスレ』もキャスト次第で大号泣なんだけど…

 

キャストといえば『ゆきどけ』も初主演の子が

どう演じるか気になっていました。

友人が四季の主役デビューした時は緊張感が

伝わりすぎて作品世界が薄れた記憶ですが、

『ゆきどけ』初主演キャストは悪くはない。

贔屓目あるだろうがギリ合格点。

でも、今回観た『ゴスレ』同様、脇がしっかり

しているからこそ安心して観られた感が強い。

『ゆきどけ』逆班観てないから、まだ何とも

言えないけど。

 

蛇足。『信長』終演後、ロビーで「〇組〇〇の

母です」と、ヅカファンと思しきグループ内で

挨拶している光景が。

ん?〇〇ちゃんって、うちの子Aの幼稚園の

同級生じゃん。

〇〇ちゃんの幼稚園時代の顔や声は覚えてるけど

ママは全く覚えていなかったので、声をかけずに

退場しました。

 

圭吾君や夏ちゃんのパパ&ママみたく、ファンの

人たちと笑顔で交流できる、そんな親になる日は

来るのだろうか…頑張れ!子A&B!!