こんにちは とーちゃんです
GWまであと数日
日曜日の今日 どんよりした曇り空の下
1日が始まりました
最近の週末 土曜か日曜のどちらかの天気が悪い
山に囲まれた土地で暮らしていると
天気の移り変わりに敏感になってしまう
灰色の雲に覆われた山を眺めながらスタートする1日より
スコーンと抜けた清涼な青空の下で始まる休日の方がいいもんね
でも 天気の良し悪しや気温の上がり下がりを何度も経て移り変わる時季が
生命にとって・・・動物や植物にとっても そして大地にも必要なんだろうね
唐突にやって来る季節より ゆっくり巡っていく季節の方が優しいもんね
曇り空だろうが 青空だろうが いつも元気なブラザーズ
低気圧だろうが高気圧だろうが変わりません
朝から元気で何が悪いとばかり・・・・・・全開です
自然の周期の変化を身体では感じているのだろうけど
春夏秋冬の移ろいによって 真と陰の影が心に描かれるようになるのは
もう少し先のことなんだろうね
ここ信州の北のはずれの町
春本番です
雪の心配も無く 国道沿いの菜の花もいっぱい
コロナ禍で 毎年この時期開催される菜の花まつりは中止になってしまったけど
この可憐な けど逞しい黄色い花々には関係ありません
太陽に向かって咲いている真夏の向日葵に負けないくらいの生命力で
あたり一面 咲き誇っています
自然の摂理って凄いね
人間社会で何が起ころうが関係なく
生命の循環を毎年繰り返してるもんね
そんな黄色い絨毯の河川敷まで ブラザーズと昨日行ってきました
この町で暮らし始めてから 毎年決まって訪れる場所がある
夏の花火大会
秋の神社の祭り
冬のかまくら
そして 春の菜の花
一昨年 ここに来た時
仕事がらみの屈託と不安が澱のように沈んでいて
重さとしんどさを抱えた とーちゃんの心に
黄色い花々とブラザーズの煌めくような生命力が元気をくれた
今年はそんな屈託は抱えてないけど
でも日常の様々な疲れが癒された
ブラザーズは去年と今年 同じ風景の中で
何を感じたんだろうね
季節を楽しむという事は 楽しもうとする人間の知恵や工夫
その季節を愛する思いが 祭りや風物詩になっている
そこで煌めく生命のちからを感じるようになるのかな
せっかく田舎で生活してるのだから
時季それぞれを肌で感じて
ブラザーズの記憶と心の中に
生命力の糧となる種が植わればいいな・・・と思う
学校や仕事 家庭でも日常を繰り返していくと
生活に新鮮味が無くなったり 恒常化した出来事に飽きてきたり
漫然や惰性に支配され 感性が衰えてくる
ブラザーズも 齢を重ねていくにつれ
思い通りにならなかったり
困難に直面したり
心がすり減っていく事も多くなるだろうけど
そんな時はね
無理をしないで 少し立ち止まってもいいから
子どもの頃のように 自然の中に身を置いてみよう
バサバサに渇いた感覚が潤ってくるし
忘れかけていた人情や優しさを思い出すから
そして感覚や身体が軽くなったら また上に向かって伸びていけばいいから・・・・・・ね
菜の花は元気だね
もうすぐGW
旅行に行きたいなあ
叔父が住んでいる埼玉県
川越に行きたいけど
今はね・・・・・・ちょっと
まだしばらく難しいだろうね
BBQでもしようか? ブラザーズ
それでは また













