よーい! 元気ね??
『私は、私の人生を生きる!』
そう決めたのは3年前になるかな。
当時、33歳、独身(あ、これは今も。笑)
仕事でのトラブル(人間関係)で、マジで生きる意味を、ボーっと、なんとなーく考えながら
「つまらーん。なんやろ?自分の何かが、スポッとはまる部分があるっちゃないけ~?
でも、まだタイミングじゃないとよね~。」
って感じつつ、気分を上げる為にネイルしたり、いろんな人に会いに行ったり
してみたけど、やっぱりはまらず。
ほどなくして、仕事を辞める決定的なことが起き、
いよいよ実家に戻らんとなぁ~て考えていたころ、あることに気づいた。
『私、出戻り何回目だ?』
『いつも何かしらで、上手くいかんくなっとる。』
『これ、地元に戻されてないか?』
これが、きっかけ。。。
人生のターニングポイントやったと、
今になって分かった。
いつも地元を離れるときは、進学とか就職、前回は結婚前提の同棲する為に引っ越したり
どこか、未来の希望をもって踏み出すタイミングが多かった。
でも、毎回修正されるように、同じようなトラブル、出来事で
戻されてることに気づく。
「ん??なんでや?? 私の使命て、地元にあるとけ?」
その視点にシフトチェンジしてからが、もーぉ、早い!!(笑)
親によくよく聞いたら、自治体が仕掛けている取り組みが始まったと。
両親共に、実行委員で、父は会長だと。
現状、まだ地域の課題を洗い出している状況で、これから数年かけて
補助金で活動していくと。。。。。
『うぉい!!タイミング図られておった??』
私はここから、躊躇なく、地元を盛り上げる活動に参加することになる。
そして、1度目の実行委員会の会議で思い知らされる
私の使命・役割…。
『私は、この人達、活動を上手く導かんといかん!
その過程を、私の行動でもって、気づかせないといけない。』
これが私から外に向けるエネルギー。
『私は、活動を通して、きっと学ばないといかん、
気づかんといかん、思い出さんといかん何かがある!』
これが内へのエネルギー。
それを統合して、
この地域?
ここの住民?
ここを守ってきた神様たち?
どこかに何かを届けないといけないはず!
そんな気づきがあった。