韓国で最高視聴率50・8%を記録した「製パン王キム・タック」が、7月にフジテレビの韓国ドラマ枠「韓流α」で地上波初登場するそうです。
名門一族に渦巻く陰謀と親子愛を描く物語で、日本の放映権を巡り争奪戦が繰り広げられた話題作。なお、DVDでは6月からレンタル開始予定。
「製パン王キム・タック」の“キム・タック”は主人公の名前。あらすじは、ユン・シユン扮する青年タックが、私生児として生まれながらも、数々の逆境に立ち向かい、“製パン王”を目指す物語。
テンポよく、ドラマチックな展開で、回を重ねるごとに視聴率が伸び、最終回は50・8%、瞬間最高視聴率は58・1%という驚異の数字を記録。
ドラマは、1970~80年代が舞台。本国では、昨年夏に放送され、当時のレトロ調のファッションやギャグが話題となるなど、さまざまな社会現象を起こしたそうです。