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日々の出来事をボヤいてます。

「華氏451度」や「火星年代記」、「たんぽぽのお酒」などの作品で有名なSF小説家レイ・ブラッドベリが5日に亡くなった。


レイ・ブラッドベリは、SF小説家とはいえ、文明批評やアメリカ合衆国を風刺した内容などで、SFの叙情詩人と称されていた。


それら作品のいくつかは映画化もされ、長編「華氏451度」なども与えた影響の大きさからか、マイケル・ムーアが自身の映画「華氏911」でタイトルの元にしている。


死因などは不明との事だが、長い間同病生活を送っており91歳だったそうです。




一読の価値あり・・・!







かつて「ニュースステーション」にて久米宏と共に番組を盛り上げたフリーキャスターの小宮悦子が5月末に声優の事務所に移籍した事で、ある臆測を呼んでいるそうです。


元々はテレビ朝日のアナウンサーだった小宮悦子は、久米宏の後押しもあり91年にテレビ朝日を退社。


その後はフリーアナウンサーとして夕方の「スーパーJチャンネル」のメーンキャスターなどを務めていたが、降板後はあまりテレビで観る事が少なくなっていた。


バラエティー番組への単発の出演などもあったため、バラエティータレントへの転身などの噂もあったそうだが、今回の声優事務所への移籍により、彼女自身、完全にキャスターとしての限界を感じたのであろう。


テレビキャスターは、男性女性問わず年齢的な賞味期限という壁が立ちふさがると言われている。

特に女性は地デジ化に伴い映像が鮮明になったため、より肌のキレイさや化粧などが目立つようになり、キャスターに限らず「この人、案外肌が汚かったのね」と分かるようになった。


キャスターはタレント等に比べアップになることも多く、否が応でも“加齢”によるシワやタルミは目立ってしまい、観る側も撮られる側も観るに堪えなくなってしまう。


「悦っちゃん」と言われていた彼女もすでに五十路・・・。
気持ちは痛いほど分かる気がする。


その点、声だけの出演という声優業なら見た目は関係なく、彼女独特の少し鼻にかかった甘い声は、大人の女性を演じたり、ナレーションには向いているともいえる。


個人的には年齢高めの女性は応援したいところ。
新たな業界でぜひ再び花開いてもらいたいと思います。




悦っちゃん、頑張って~!






桑田佳祐の伝説の冠番組「桑田佳祐の音楽寅さん」が約3年ぶりに復活することとなった。


10年以上前に始まり、レギュラー放送時期はあったものの、不定期に放送されている音楽番組だが、サザンの活動休止や桑田佳祐自身の闘病などのせいか、3年近く放送されていなかった。


今回復活するのは7月11日の1夜限りの特番放送との事。


「音楽寅さん」の放送局でもあるフジテレビで毎夏行われる「お台場合衆国」での公開収録ライブが目玉となるらしい。


同番組は、かねてより復活を望む声が多く、桑田佳祐の人気ぶりは3年休もうが相も変わらず健在だという事。


7月18日には、桑田佳祐としてのソロ活動の総まとめともいえるアルバム【I LOVE YOU -now & forever-】 も発売される事が決まっており、9月には全国ツアーも始まる。


日本の音楽界にはやっぱりこの人がいなくてはならなんだろな~と思う。


「桑田佳祐の音楽寅さん」放送は7月11日午後10時~。




やっぱり夏の王道は桑田佳祐!