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日々の出来事をボヤいてます。

焼酎生産の本場、鹿児島県の「小正醸造」が業界初という“ノンアルコール焼酎”を発売しました。同社は飲酒運転の撲滅や、新たな焼酎ファンの開拓につながればと期待しているそうです。


商品名は「小鶴ゼロ」。ノンアルコールビール市場の拡大を受け、約2年前に杜氏や開発部門のメンバーが研究を開始。芋焼酎と同じ製造工程で仕込みますが、発酵させずに蒸留するためアルコール分は0.00%


100回以上試作を重ね、どうしても不足する甘みや酸味は甘味料などで補ったそうです。本物に近い風味やまろやかさを再現した芋焼酎テイストの飲料で、温めて飲めば香りをより楽しめるという。


ノンアルコール芋焼酎「小鶴ゼロ」

人気シリーズ「猿の惑星」の最新作「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」の劇中画像が、このほど公開されました。


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第1作「猿の惑星」のプリクエル(前章)となる「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」は、現代のサンフランシスコを舞台に、サルたちが人間を支配し文明を築くまでの過程を描きます。劇中画像では、試験管を手にしたサルの深刻な表情が、物語の波乱を予感させます。


ルパート・ワイアット監督がメガホンをとり、主演にジェームズ・フランコ、ヒロイン役にフリーダ・ピントを起用。ワイアット監督は「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」のストーリーについて、「これは革命の話。もし我々の文明が終われば、次に何が起こる可能性があるのか。これは現実的にありうる話だと思う」と語っています。


「猿の惑星」シリーズは、これまでに「猿の惑星」から「最後の猿の惑星」までシリーズ5作品と、ティム・バートン監督によるリメイク作品「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の合計6作品が製作されています。


猿の惑星 コンプリート・コレクション

1969年から1979年まで「週刊少年キング」で連載され、「バイクに乗った七人のアウトロー警視」というキャッチコピーで人気を博したコミックの実写化映画『ワイルド7』のキャスト発表会見が行われました。


会見では、決定済みの主演の瑛太と丸山隆平のほか、新たに発表されたキャスト、中井貴一、椎名桔平、宇梶剛士、阿部力、平山祐介、松本実、そして羽住英一郎監督が登場。


『ワイルド7』は殺人など重い犯罪歴の持ち主たちが、罪を免除する代わりに凶悪犯を退治する任務を与えられ、命をかけて死闘を繰り広げる物語。


実写版映画『ワイルド7』では、追い詰めた犯人が謎のスナイパーに射殺されたことから、飛葉(瑛太)は後を追うも見失ってしまう。迷い込んだクラブで美しい女性・ユキに出会った飛葉は、2度と人を愛さないと決めていた心が揺れはじめることに気づく…。