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日々の出来事をボヤいてます。

メル・ギブソンが主演し彼自身の出世作でもある1979年公開の映画『マッドマックス』が、この度第4作を記念し、作品中に登場した『V8インターセプター』(『ファルコン』ベース)が、新たなコンセプトで蘇りました。

これはフォードモーターが、10日までメルボルンで開催されていたオーストラリア国際モーターショーに出品していたもので、フォード『マッドマックスコンセプト』と名付けられたスケールモデルとの事。


2012年、『マッドマックス』シリーズは第4作目が公開される予定です。

これを記念して、フォードオーストラリアの2名のデザイナーが、21世紀のV8インターセプターを提案したというものらしいです。


2011年7月30日にデビュー丸8年を迎えるmihimaru GTの新曲「エボ★レボリューション」は、山田孝之がドラクエ風勇者を演じるドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』のオープニングテーマ曲です。


8月3日にシングルリリースされる「エボ★レボリューション」は、mihimaru GTが初めてファンクに挑戦した作品との事で、ドラマスタートの7月8日より着うたの配信が開始されています。

さて、そんなmihimaru GTが、これまで応援してくれたファンと一緒に、「八」の字の様に末広がりの良い年にしたい、という願いを込めて“八”にこだわったスペシャルな企画を行なうことが発表されました。

7月25日から8月1日の「8日間」にわたって、毎日「夜8時」にオフィシャルサイト にキーワードが掲載され、この「全8つ」のキーワードを官製はがきに書き、「エボ★レボリューション」に封入されている応募券を貼って応募すると、抽選で『mihimaru GT特製「8(ハチ)巻き」』が、「88名様」にプレゼントされるというもの。

当然応募締切りは、8月8日だそうです。

「ハチマキなんて使い道無いじゃん!」と思われるかもしれませんが、当選して届くのはスポーツの秋。
運動会や体力づくりなど、何やかんやと使い道はありそうです。

現在発売中の「日経エンタテインメント ! 2011年 08月号」 にて、今年で10年目を迎えた恒例企画「お笑い芸人人気調査」の結果を発表しています。


この調査は日経エンタ編集部がピックアップしたお笑い芸人206組を対象に質問を行い、10代~50代まで5歳きざみで男女各50人、60代は男女各50人の計1,100人から回答を得たもの。


その結果、「2011年来年消えると思う芸人」の1位になったのは、初登場の「楽しんご」で、男女・年代別で見ても、30代女性と40代男女を除くすべてのカテゴリで1位となっているそうです。


2位には、2007年に3位初登場後、2008年2位、2009年4位、2010年3位と毎年5位以内をちょろちょろとランクインしてきた「桜塚やっくん」


3位は2008年に1位初登場後、2009年1位、2010年1位と3年連続でトップで4連覇の期待(笑)が掛かっていた「小島よしお」が入ったそうです。


1位の「楽しんご」はやっぱりね、という感想。


3位の「小島よしお」も、まあ常連だよね、といったところですが、2位の桜塚やっくんに関しては、先般、暴行騒ぎなどもあり、来年消えるどころかもうすでに消えてないか?と思いますがいかがなもんでしょう。


このランキングについては、毎年「一発ギャグや決めフレーズを持った芸人がこのランキングに入りやすい傾向にある」と日経エンタも解説していますが、今年は19位にM-1優勝者の「パンクブーブー」がランクインするなど初めての現象も起こっているようです。


なお晴れて(?)1位になった楽しんごは、本業の整体師の仕事が順調だけに1位になっても悲壮感はあまり感じません。


なおかつ7月21日には、イジメや性への目覚めなど、自身の壮絶な青春時代をつづった自叙伝「泥だらけの制服」が発売されるそうですので、たとえ来年消えたとしてもまずまず大丈夫といったところでしょうか。