11W0D
転院先の総合病院の産科へ 胎児4cm 手足確認、泳いでいた。
不育症の治療に疑問を持たれ、続けるか否かの検査を受ける。(足エコーなど)
12W3D
血液検査の結果 問題無し CRT教えてもらえず。
・・・が私がひっかかったのとは別の検査だということが発覚。やり直し・・。
7/31 16W3D
BPD(頭周り) 3.6 平均値とのこと。生きていてくれてほっとする。
不育検査の結果 マイナス。
フォスファチジルエタノールアミン抗体IgG 27
30以上が陽性とのことで値が落ちている。(前回は32くらい)
だけれどもヘパリンを止める勇気がやはりでないので継続しようかと。
不育だと言われて続けてきた治療を、急に「今は不育症じゃないみたいだよ!」と
言われたって、どう受け止めていいのやら。
8/28 20W3D
体重376グラム 性別は女子と判明。心臓が4室有る等の確認。
18週後半から胎動あり。同時に悪阻が終わる。
私の体重が3キロ増・・。
ヘパリンは腹中の筋肉が固まってしまって打つとこがもう無い・・。
アスピリンは27Wまでにしようか・・とのこと。
10/7 26W1D
体重985g 心臓の大きさやら首のむくみなどを見てもらう。
お腹があまり出てないので心配したけれど標準サイズ
糖の血液検査クリア。
腰痛が酷い。息も苦しい。そろそろ後期のトラブルが出てくる。
10/30 29W3D
体重1286g 小さめと言われる。
そして逆子になっていた・・。
最近 仕事の引継ぎやらあまり望んでいないお出かけとか
ストレスが多かったからなぁ。これはコミュニケーション不足だな・・。
私の体重増加を注意される。1ヶ月で2.5キロ増
11/20 32W3D
体重 1783g やはり標準範囲ながら小さめ。
逆子が治ってくれていた!
腰痛が酷くて何もできない。痛み止めを処方してもらう。
後 トコちゃんベルトを持っていくと巻き方を教えてもらえた。
12/4 34W3D
体重 2193g ようやく標準範囲と言ってもらえる。
頭も何とか下向きで。
前回腰痛で増えなかった体重が急激に増加しているので注意される。
妊娠前プラス9キロ。12キロくらいまでOKと言われたので気をつけないと。
ようやく産休に入る。ヘパリンの終了時期を真剣に考えないと・・。
12/18 36W3D
体重 2464g いよいよ臨月
ヘパリンは陣痛がくるまで打つことに。
12/22 37W0D
夜中に生理2日目の3倍くらいの出血で目が覚める。
布団から何から血まみれ。急いで救急で入院。
子供は無事だった。どれだけホッとしたことか。
「おしるし」がヘパリンのせいで大量出血につながったのだろうとのこと。
微弱陣痛あるものも本格的に始まらないので23日退院
12/25 37W3D
体重 2540g おぉ!2500g超え!これで未熟児じゃないのね。
出血は完全に止まっているとのこと。ヘパリンは中止。
12/29 38W0D
体重 2642g 成長してる・・良かった・・。
お腹が下がってきたのか小さくなった気がして心配していた。
子宮腔また閉じてきてるとか。年内は無理だねと笑われる。
内診後出血
1/9 39W2D
体重 2700g
10日で50gの成長は遅すぎる・・。先生もちょっと心配顔。
ヘパリンを止めた影響か。栄養が周ってないのだろうか。
次の検診で胎児の体重が増えていなければ帝王切開を視野に。
胎動が少ない。出産が近いからか弱っているからなのか。毎日ドキドキ。
1/11 39W4D
無事に出産 2390グラムの未熟児ちゃんでした。
病院に入ってからは5時間くらいの安産。
陣痛かなぁ?と思って過ごしていたので病院に着いた時には子宮腔4cm開いていました。
・・・が後産が出ず、胎盤剥離術を手わざで3回、全身麻酔で2回受けました。
出血量はなんと2.5リットル。
後日見せてもらった胎盤は真っ白でほとんど死んでいたとのこと。
チビは1ヶ月前から成長してなかったのでは?とのこと。
ヘパリンを止めたことが原因か。
80%死んでいる胎盤から生きていくだけの栄養をなんとかのり
頑張っていたようす。
後数日遅かったら危なかったかも・・という言葉にぞっとしました。
生まれてきてくれてありがとう。