無事、稽古終了


柔術


剣術


小太刀


居合


柔術はやっぱ楽しいなぁ・・・


連続して稽古に行けるようになってから、

躰がそこそこ動くようになってきた


とはいえ


得物の短い、小太刀での躰捌きが難しい

と思ってたら、間を詰められた時の、

得物の長い太刀での躰捌きの難しさったら・・・


半身を切って間を造る、躰捌きの難しさ・・・・う~ん


居合はやっぱ楽しいなぁ・・・


陰抜と陽抜の違いが、今日つながった

なるほど、前肩井刀は陽抜刀かぁ・・・

なるほど、斜剣は陰抜刀かぁ・・・


本日も実りある稽古でした







photo:01



最近仲良くなった近所の猫

鰹節が大好きなんで「おかか」ってぇ名前

腹いっぺぇになんと、瞳からビームを出す





iPhoneからの投稿

自分より体の小さな人との柔術の稽古は、なかなかシビアだ


投げられた時の受身の難しさは尋常じゃない


常々思っていた事だが、お互いのレベルが同じなら、

武術において体の小さな事は利点の方が多い様に思う


スポーツの世界では、筋力がモノを言う躰の遣い方をしてるから、

上記の事は当てはまらないかもしれないが、古流武術のような

筋力を遣わず間を盗んでみたり、拍子を消してみたりするような

力の抜き比べをした躰の遣い方をした場合、そぉ思う


因みに、筋力を遣わない躰の遣い方をしてるので、

古流武術は準備運動というものを全くやらない


突然、MAXの動きをしますが、怪我をしません

力を抜いて柔らかく躰を遣うからです


何故準備運動をやらないかは、上記の躰遣いにおいて

必要無いからと言うのもあるけれど、

準備運動が出来るような、悠長な時代に生まれたモノでは

無いと言う事


突然襲いかかられた時に、相手は準備運動の時間はくれない

お互い準備運動をして躰をほぐしてから、さぁ!と言う事では無いから


突発的に襲われても、十分な動きが出来る躰遣いが出来るよう、

型は考えられていて、その躰遣いが出来るよう普段の稽古を積む


こんな殺伐とした時代に生まれたモノだからです


こういう躰遣いは、躰の小さな人の方が大雑把にならず、

緻密なセンサーが体中に働いていて、ハナから筋力に頼らない

遣い方をしているように感じるんです

素振り・前後斬りで気付きがあった


掌に立てた剣を上に投げてキャッチ

掌に立てた剣を、相手と交互に投げ合ってキャッチ


どうしても自分の中心に有った意識が、

剣に移ってた時にしてた躰遣いに気付きがあった


但し、道具が軽くて細い棒や、小太刀に変わった途端、

再び自分の中心に意識があって、何時の間にか操作してやろうと・・・


突き・斬りでも自分の中心に意識が寄って、操作してしまう


一歩進んで二歩下がるかな(^_^;)





考えさせられる



べいびぃふぇいすDEべらんめぇ
べいびぃふぇいすDEべらんめぇ




李 育軒さんのフォトアルバム
*翻訳はRyota Inayoshiさんより*

正面下、背中に刺青を入れたアジア系の女性が中国。
絵の左、熱心にまじめに打っているのが日本。
上着を着て横を向いているのがアメリカ。
転がってみだらな状態なのが、ロシア。
隣で立っている小さな女の子が、台湾。

これは「北京2008」という油絵だ。
最近、欧米やインターネット空間で、
筆者が用いた顔料の千倍以上もの量の唾が
飛び交うような議論を巻き起こした。
画家は劉湓と言い、カナダ在住の中国人だ。
興味深いのはこの絵のタイトルは北京2008であり、
描かれているのは麻雀を打つ4人の女性だが、
実は背後に様々な​意図が隠された意味深な絵なのである。

中国(正面下の女性)は場の「東」を鳴いている。
これには二つの意味が含まれている。
一つ目に中国が「東風」の力を借りて
再び巻き返そうとしているということ。
二つ目に「東風(という)ミサイル」は
中国がすでに場に出した有力な武器だということ。
中国の形勢は端から見れば悪くはないが、
他の牌がどうなのかは分からない。
そしてその女性は卓の下で小細工を働かせている。

アメリカは胸中に勝算を秘めているような様子で、
台湾の方を見て、意味深な表情をしている。
一方で台湾の表情から何かを汲み取ろうと必死になっており、
また一方で視線で台湾に何らかの暗示もしている。

ロシアはもうどうにでもなれというような表情でいるが、
実はそうではない。
右足を通じてアメリカとグルになり、また一方で中国に牌を渡している。
ここから、この二カ国は裏で互いに利益を交換しているともとれる。

日本人はただひたすらに自分の牌を見ている。
他の人が何をしているのかを全く知らない。
ただ、自らの牌を打つ事だけに気を留めている。

台湾は中華文明の真の継承者を意図した赤い腹かけ(肚兜)を身に纏っている。
台湾は片手に果物を、もう一方に果物ナイフを持ち、
陰険で憤りを含ませた表情で中国をじっと見ている。
しかしどうしようもない。麻雀に入ることはできないし、
最後に誰が勝利しようと、台湾はただ勝者に果物を切って
あげることしかできない。

窓の外の河や薄黒い雲は濃く、両岸(中国―台湾間)情勢の危機、
一触即発の様相を暗示している。
とても興味深いのは壁の肖像画で、孫文の髭、蒋介石の禿げた頭、
そして毛沢東のいで立ちを拵えている。

四人の女性の服装についてみてみよう。
中国の上半身は裸で、下半身はスカートとショーツをはいている。
アメリカはレースのマントと下着を着ているが、下半身は裸である。
ロシアはショーツしか残っておらず、日本はすでに何も残っていない。
つまりこれらは各国の情勢を克明に浮かび上がらせている。

アメリカが着ている衣服は端から見れば最も整っており、
実力も最も強大である。
その他はいずれも体を隠すこともできないものもある。
しかしアメリカの容貌は光にあふれているように見えるが、
しかし実際のところすでに自らのボロを見せている。
そして中国とロシアは確かに容貌は裸ではあるが、
重要なのは二者の陰部が隠れきれているところである。

仮にこの局を脱衣麻雀だとしよう。誰が誰に負けて脱がされたのか。
一局目が打たれ中国が負ける。そして現在のロシアの状態までになる。
(ソ連解体と状況は似ている)
アメリカが負け、そしてロシアの状態にまで堕ちる、
ロシアが再び負け、今度は徹底的に何もない状態まで堕ちる。
そして日本は、実はすでに何もない状態に。
ロシアは公正に牌を打っているように見せかけて、
実はロシアは中国と牌を交換している、
真面目に打っているのは日本。というのもすでに何もなく、
一度負ければすぐに席を立たなければならないからだ。

つまりまとめると、アメリカは最も猫かぶっていて、
最も色鮮やかに輝いているように見えるが、
実は危機はそこまで小さくなく、もしこの一局に敗れれば、
たちまち「親」の地位を失うことになる。
ロシアは双方と裏で手と足を引いており、最も陰険狡猾、
状況は解放後の中国に似ており、ソ連やアメリカのような状態に
傾く可能性がある。と言うのも自らに力が凝集されておらず、
双方がどうなるかによって自らの生存と発展を求めている。

中国の牌の多くは見ることができず、これは中国が多くの実力を
隠していることを説明しているのだろうか?
しかも卓の下ではロシアと牌を交換しており、またアメリカ人は
台湾の表情で中国とロシアが何をしているのかを推測することしかできない。
日本はすでに何も残っておらず、ただ自らの牌を打ち続けることに必死である。

台湾は冷静に状況を見ており、卓の上の4人が何をしているかを
すべて把握している、心情は明らかだが麻雀を打つ資格も能力もなく、
また話す権利も存在せず、不満を抱いても何にもならない、
ただ女性らしくおとなしくし勝利者に果物を献上する他ない。

勝利者はおそらく中国かアメリカの間に生まれるだろう。
この懸念は大きくはない。
しかしはっきりしているのは、アメリカの力がたとえ強くとも、
4人が遊んでいるのは中国の麻雀であり、ポーカーではない。
中国人の決まりに従ってゲームを行う。
アメリカ人に勝算は果たしてあるのか?

作成: 李 育軒