明るい話って訳でもないけどw


オレさ友達っていう概念、ずっとよくわかんなかたw


仲良くなって、笑い合って、でもどこかで必ず「距離」を意識していたw

いや、オレが勝手に線を引いてただけかもしれないけどね。



でもさ!wひとりだけ、例外がいたのよw


口が悪くて、くだらねえことばっか言ってて、変態でw

でも、なぜかそいつの言葉はオレを否定してねえし、しなかったんだよw

唯一、「おまえはおまえでいいじゃん」って言ってくれたやつだった。


あの時期、オレたしか結構しんどくて、

なんで自分がここにいるのかも分かんなくなってて、

何を言っても、「間違い探し」をされてるみたいな日々だったんだと微かに感じてるw


でも、そいつだけは笑いながら、

「いや、おまえ、それ普通にウケるからやれよ」みたいに言ってくれたw


思い出すのは、特別な出来事じゃないけどw

コンビニの帰り道に、アイスの味を一口もらって

「うわ、それ不味すぎワロタ」っていうネチョネチョしたくっだらねえ話で笑っただけの夜。


それだけなのに、

今でもその夜の空気を微かに覚えてるんだよなw

街灯の下の影の長さとか、コンビニの袋の音とか、

あの、クッソ意味のねえ笑い声とかw

全部、“もう戻れねえんだろうな”って知ってる空気。


そいつとは、ある日を境に会ってねえな

連絡先は消してないけど、しばらく既読もつかない。結婚もしてないらしく、親と暮らしてるらしい。


何かがあったんだろうけど、オレは聞けなかった。

聞いたら崩れそうで、怖かったw




アレから、いろんな“友達っぽい人”は現れて消えていったけどw

そいつほど“おまえはおまえでいい”って空気を出せたやつはいなかったなw




オレ今でも、そいつに感謝してる。

同時に、負い目もある。

ちゃんと「ありがとう」ってたぶん言ってなかったから。


“友達との思い出”って、たぶん明るいもんだと思ってたけど、

オレにとっては、“いまだに続いてるオオきな問い”


あれは本当に友達だったのか。

そいつは、オレの何を見てたのか。

今どこで、何をしてるのか。

そして、オレはその記憶にとって、何だったのか。


わからねえけどw

あの夜の空気だけは、

いまだに、心の奥にひんやりと微か密かに残ってるのを感じるwそれだけは、確かなんだと思う、忘れてないもんw