手術を担当してくださる先生の異動等により当初の予定より遅くなりましたが、昨日無事に日帰り手術で「袋」を完全除去してきました


デリケートゾーンに出来た粉瘤の為、前日の夜に剃毛して来てくださいと指示が。
患部付近のみでいいと言われてたんだけど、それだと落武者みたいになるし、そっちの方が難しいので豪快にやっときました
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当日はまず外来皮膚科で手術と術後のケアについて説明を受け待合室で待機、時間がきたら看護師さんと一緒に手術室へ。
更衣室で術着に着替え、その後看護師さんや先生から名前の確認や説明を受け手術台へ。
メガネ外さないといけなかったからぼんやりとしか見えなかったのが少し残念だけど、クラシック音楽は流れてるし医療機器はなんかスタイリッシュだし、医療ドラマ好きな私はテンション

邪魔しちゃいかんので心の中で٩(ˊᗜˋ*)وイエーイ!でしたがw

邪魔しちゃいかんので心の中で٩(ˊᗜˋ*)وイエーイ!でしたがw手術台に乗ると心電図・パルスオキシメーター・血圧計を着けられ、点滴は・・・案の定なかなか血管がなかなか見つかりませんでしたが、看護師さんと先生方総出で探してくれて2回目で無事に成功し準備完了
局所麻酔は2回目くらいまではかなり痛かったけど、効いてくるとなんか触られてるな〜とほんのり分かるくらいで痛みは全くなかったので追加投与なかったです。
サクサク切られてるな〜、パチパチ切ってるな〜、ほんのり暖かいから焼いてるのかな〜、縫ってるな〜と聞こえてくる音と微妙に伝わってくる感触を楽しんでると15分くらいで あっという間に終了
除去した「袋」は思いのほか大きく広範囲に癒着してたらしく実物は見てませんが1.5cmくらい?中は溶ける糸で4針、外は溶けない糸で2針縫ったそうです。
術後はまた更衣室で着替えて外来皮膚科に戻り出血等ないか確認をしてもらい終了。
どんだけ痛いんだろう・・・とビクビクしてましたが麻酔が切れた後に痛み止めを飲む必要が無いくらい楽でした。
傷口が開いてしまう体勢だとさすがにピリッときますが普通にしてると切ったことを忘れるくらいです。
1年半くらい前になった歯根嚢胞がそれは悶絶ものだったのでそれをレベルMax10とするならば、今回はレベル0.2くらいでしょうか?w
傷口が小さいからなのか先生の腕が良かったのかわかりませんが無事に終わりホッとしました。
あとはは1週間後の抜糸。
2針だから(+。+)イテッ!も少ないかな?
その後の経過報告もちょこっとずつ書こうと思いますのでご参考までに