2009年に世界のナベアツ(現:桂 三度)をCMキャラクターに、
満を持して発売された、メイドインワリオシリーズ第6作目
(DSiウェアである『うつすメイドインワリオ』を含めると第7作目)です。
このゲームの魅力は何と言っても誰でも手軽に4秒ないし8秒のプチゲームが
自分で制作できること。
しかも、絵が描けない人には、あらかじめ用意されているプチゲームから呼び出すことも
可能(僕は絵が描けませんが、自分の作ったゲーム以外からの呼び出しは
使ったことがありません)で、音楽が作れない人には、曲調などを選択するだけで
自動で曲を作ってくれたりと、何とも至れり尽くせりです。
さらに、ゲームだけではなく、レコードとマンガも作ることができ、
レコードは48小節以内の音楽を、マンガは白黒の4コママンガを作ることができます。
レコードは自動で作曲してくれる機能がないので、自作しようと思うと、音楽的知識も
少なからず必要ですが、マンガは用意されたキャラクターのスタンプなどを使えば、
ネタが浮かぶ限り簡単に4コママンガを作ることができます。
(実際僕はマンガはまだ出荷数がたったの10冊ですが・・・。)
また、このメイドイン俺と連動したWiiウェア『あそぶメイドイン俺』がメイドイン俺発売と
同時にWiiショッピングチャンネルより\800で配信されており、DSで作ったプチゲームを
テレビの大画面で楽しめるという内容となっております。
ここにも、あらかじめ72種類のゲームが用意されており、もちろん自分が作ったゲームも
72個まで置けるので、DSのほうの棚が一杯になった時の倉庫代わりとしても使用できます。
Wi-Fiコネクションにも対応しており、フレンド登録を行うことで、遠く離れたユーザーとも
作品のやりとりが可能でしたが、このサービスは先日まで原因不明のエラーが多発した
ために利用が困難でした。
しかし、今では改善されており、発売当初のように容易に通信が可能になりました。
また、現在は更新停止・終了していますが、任天堂が制作したゲームの新作が毎週
更新されており、また、各界の著名人が作ったゲームの配信も行われていました。
そして、ユーザーの制作熱を煽るイベントとして、作ったゲームのコンテストが開催
されました。応募されたゲームから48個のゲームが入選し、全国津々浦々のユーザーに
自分のゲームを遊んでもらうことができました。
コンテストは計32回開催され、中には20回以上の入選を誇る猛者もいるようです。
(僕は計19回応募し、9回入選しました。)
現在では、第1回から第32回の入選作のうちの、さらに優秀作が3作品ずつが選ばれた、
第33回と第34回の入選作が発表、配信中です。
(僕はこれで1度入選したゲームがもう一度入選したことになり、全部で10回入選できました。)
そんなメイドイン俺で、ゲーム制作の道に目覚め、一昨年は大学工学部の希望人数が
増えたのだとか。
まあ冗談はさておき、4年目に突入したメイドイン俺、これからもアイデアか命が尽き果てるまで
プチゲーム制作に邁進していこうと思います。
公式サイトのコピペみたいな長文、失礼いたしましたm(_ _ )m

