そういえば、竜がしてるのは書いたけど、その流れとかは書いてなかったな~ということで、ちょっとだけシリーズ化して書いていきます。(飽きるまでw)
修士までは結構のほほんと実験して就職して~とか思っていました。
まあそんな甘いこと言ってる奴には当然厳しい現実が待っているわけで、、、
就活はほとんど全滅でしたね苦笑
そんな中でも、
「いやドクター行く気だから、全然本気だしてね~し」
みたいな感じ。(今もあまり変わらない?)
ドクターに進学したのもその程度の覚悟。
しかも変にプライドだけが高く、修士の時は勝手にやってたから、先生に言われたことだけやるなんてつまらん。
って感じで、先生とけんかとかして、正直扱いづらい学生だったと思います(使えないし)
先生に、じゃあ何がやりたいんだよ!?
って突き放されて、何も思いつかないし、何やって良いかわからんってなってた。
その一年は結構辛かったっすね。
もちろんこれまでで一番努力した一年だったと思うし、色んな先生にも話しを聞いた。
何を今更って感じだけど、親切にアドバイスしてくれた先生にとても感謝しています。
んで、自分なりのテーマを教授にプレゼンしてそのテーマをやらせてもらえることになった。
最初の実験で思った通り(後々わかるが、本当はちょっと違った)に進み、テーマを継続させてもらえることになった。
そんな時に博士課程の学生が憧れる学振の提出時期になった。
それまではいつものように、適当に書いて落ちる言い訳を作っていた。
(それで受かってるかもって期待してる自分が恥ずかしいですw)
その学振は本気でもうこれ以上無いって位頑張って書いて、色んな先生や先輩、後輩、隣の研究室の人まで見てもらって、洗練させた。
結果は、、、
面接候補
面接でも結構嬉しいよね。これまでC判定ばっかだったし。
面接はまあ省略して、、、無事に採用されましたよ。
採用されたと同時に新たな悩みが現れる。
それが卒業後の進路である。
続く