ハル夏秋冬 -93ページ目

閉ボタン

高校はカトリックの学校に通ってました



シスターが校長先生、教頭先生の学校。



朝 放送朝礼なるもので



校長先生が説法?をしてくださいます



。.:*:・'(⌒―⌒)*:・'

「心にゆとりを持ちましょう



エレベーターのドアが自然に閉まるまでの時間は



ほんの数秒です。



その数秒さえも待てずに



閉ボタンを押してしまうのは



現代人のせわしない生き方を現しているのではないでしょうか?



これからは自然にドアが閉まるまで



心穏やかに待ちましょう」





∑(゜∇゜*) 確かに!!



たかだか数秒ごときに何をあせっていたんだろう!



ってうら若きころに思いました。




最近それを思い出して 


(・ρ・)そんな話もあったなぁ


会社のエレベーターで



なるべく閉ボタンを押さないようにしてみました。



・・・・・・・



・・・・・・・



・・・んがっ ( ̄□ ̄;)!!









大抵の場合



エレベーターでの私の定位置は操作ボタンの前



他の人と一緒に乗ってる時に



操作ボタン前の私が閉ボタンを押さないと



ほんの数秒だけ ただドアが開いている・・・



そして



後ろから感じる無言のプレッシャー・・・・




・・・・・


操作ボタン前にいるなら閉ボタン押せよ (・ε・)ボソッ





( ̄Д ̄;) ・・・・・・


(実際には言われてないよ・・・)





という被害妄想により







[閉]ヾ(-Д-;) ポチッとな









押してしまいます・・・。



こんな小心者な私です・・・



忙しさに心を亡くすのではなく



小心ゆえに心を折るのです。



(ノ_・、)シクシク





ゆとりを持つには強い心も必要ですね


(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン