閉ボタン
高校はカトリックの学校に通ってました
シスターが校長先生、教頭先生の学校。
朝 放送朝礼なるもので
校長先生が説法?をしてくださいます
。.:*:・'(⌒―⌒)*:・'
「心にゆとりを持ちましょう
エレベーターのドアが自然に閉まるまでの時間は
ほんの数秒です。
その数秒さえも待てずに
閉ボタンを押してしまうのは
現代人のせわしない生き方を現しているのではないでしょうか?
これからは自然にドアが閉まるまで
心穏やかに待ちましょう」
∑(゜∇゜*) 確かに!!
たかだか数秒ごときに何をあせっていたんだろう!
ってうら若きころに思いました。
最近それを思い出して
(・ρ・)そんな話もあったなぁ
会社のエレベーターで
なるべく閉ボタンを押さないようにしてみました。
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・んがっ ( ̄□ ̄;)!!
大抵の場合
エレベーターでの私の定位置は操作ボタンの前
他の人と一緒に乗ってる時に
操作ボタン前の私が閉ボタンを押さないと
ほんの数秒だけ ただドアが開いている・・・
そして
後ろから感じる無言のプレッシャー・・・・
・・・・・
操作ボタン前にいるなら閉ボタン押せよ (・ε・)ボソッ
( ̄Д ̄;) ・・・・・・
(実際には言われてないよ・・・)
という被害妄想により
[閉]ヾ(-Д-;) ポチッとな
押してしまいます・・・。
こんな小心者な私です・・・
忙しさに心を亡くすのではなく
小心ゆえに心を折るのです。
(ノ_・、)シクシク
ゆとりを持つには強い心も必要ですね
(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン