昨日なんとなくアクティビティモニタを見ていたら、「契約管理エージェント」というプロセスを見つけた。
なんとなく嫌な感じのプロセス名だったので、google先生に聞いてみるとどうやらジャストシステム絡みのものらしい。
そういえばしばらく前に、ことえりに愛想を尽かしてATOK9の試用版をインストールしたことがあった。ATOKに乗り換える気満々だったのだが、1ヶ月の試用期間が終わる頃に「グーグル日本語入力」が登場した。
それ以来我が家のIMEはグーグル日本語入力になったので、ATOKは不要になりアンインストールしたのだが、その残骸がまだ残っていたのだろう。
契約管理エージェントは恐らく試用期間や契約期間(月額払いとかもできたので)を管理するプロセスなのだろうが、アンインストールしたにも関わらずそれが残っているのは頂けない。

/Library/LaunchAgents/以下の「com.justsystems.*」となっているファイルを全て削除することで契約管理エージェントは我が家のMacから姿を消した。これでATOKの痕跡は全て消せたのだろうか?
多くのMacユーザーがそうであるように、僕もQuickSilverを使っている。
ところがこのQuickSilverはアップデートがしばらく行われていなかったので、てっきり開発が止まっているものだと思っていた。

最近こちらの記事でQuickSilverの最新版がリリースされているを知って、さっそく試してみた。
SnowLeopardに変えてから、なんとなくQuickSilverが重くなったような気がしていたのだが(ログイン時にQuickSilverが起動するのに時間がかかるようになった)、最新版に更新することで再び軽快な動作を取り戻したように思える。

ちなみに、この最新版(β57)はQuickSilverのサイトからはダウンロードできなくなっているが、下記のURLからはダウンロードすることができる。

http://www.macupdate.com/info.php/id/14831/quicksilver
こちらの記事でGoogleのPublic DNSが紹介されていたので、さっそく試してた。

Google Public DNSのMacでの設定方法を書き留めておく。

1. まず、システム環境設定を開く。
$case by case

2. 「ネットワーク」を選択し、使用するネットワークの「詳細」をクリック。
$case by case

3. DNSのタブを選択して、DNSサーバに「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を追加する。
$case by case

4. 2のネットワークダイアログで「適用」をクリック。

以上で終了。
あとはブラウジングなどして、問題ないことを確認すればOK。