お団子がたくさん!!あせる

マンションの部屋の床にはフローリングが貼られていることが多いですが、その下はどんな風になっているか、知っていますか?

いまのマンションは、置き床もしくは二重床といってコンクリートスラブの上に防振用のゴムがついた支持脚を立てて、そのうえに床下地材、フローリングを敷くことが多いです。


支持脚で防音もとれるし、脚の間に配管を通すこともできるので将来、間取りを変更するときにも水まわりの設備をわりと楽に行うことができます。(あくまで、スラブに直にフローリングを貼っている場合と比べて、ですが)。

ところが、たまに床下からお団子!が出てくることがあります。
モルタル団子、と呼んでいるもので、やはり二重床と同じで防音をとるためのものなのですが、これが出てくるとやっかいです (・Θ・;)



多くの場合は団子のうえにスチレンボード、ベニヤが貼られているので、それを剥がすのも大変な作業ですし、団子をとるのも一大事です!!




このあまりに大変な作業を避けるために、ベニヤのうえに直接フローリングを貼ることもありますが、脚を立てられないので、配管は床下を通すことができず、水まわり設備を大きく動かすことが難しくなります・・・

このうれしくない困った団子たちが出てくる現場の見分け方は、まだわかりませんが、フローリングの上から踏むと、コンクリートに直に貼ったような硬い感触がします。でもそれだけだと確信は持てません。

見抜けるようになるには(そんな日が来るのかわかりませんが)、まだまだ修行が必要です(;^_^A
これ、マンションの外壁です!
涙袋のようにみえるふくらみの中には、水がパンパンに入っています。
外壁の塗膜に雨などが入り込んでいるのです!
施工担当者が割ったところ、水がびしゃっと吹き出したらしいです。
何百件とマンションを手がけてきた施工会社のスタッフも、
こんなものを見たのは初めてとのこと(@_@)

今回は、リノベーションの裏側、ではなく表側、を紹介しましたo(^-^)o

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