おはようございます、ミアです。


今日は運転していてふっと思ったことです。




私は、日々譲り合い運転を心掛けています。

例えば。。。
信号がないところで歩行者が道を渡ろうとしていたら歩行者優先に止まってあげます。

お店の駐車場から車線に入ってくる車や

車線変更したがっている車を入れてあげます。


最近、ちょっと厄介だと感じているのは

住宅街の道の真ん中に車線が引かれていない道。


路駐している車が非常に多いんです。


路駐車がなければ普通に2台の車がすれ違いに

通れるはずが、1台分しか通れない狭さに。


すると、自分の進む反対側からこちらに向かって車が走って来るとどちらかが譲らないと通れない、どちらかが譲らないと正面衝突してしまいそうになります。


そんなとき、もちろん私は率先して譲るために

車を道の片側に寄せて相手が通ってくるのを待ちます。


すると、挨拶無しの
『譲ってもらって当然』ってドヤ顔している
図々しいドライバーがいっぱいいます😑


けど、こんなオーストラリアでも😂

相手が【ありがとうの合図】をしてくれたり

私も相手に譲ってもらったりする機会も

たくさんあります。




前置きが長くなりました😅

今日の本題【ありがとうの合図】の話です。


私が日本とオーストラリアで運転していて

この【ありがとうの合図】の違いに

気付きました。


1. 手を挙げて合図。

   オーストラリアでも良くあります。

   多くのかたはこの合図ですよね?


2. すれ違う際に軽く会釈。

   オーストラリアではあり得ません。


3. ハザードをつけてありがとうのサイン。

  これもオーストラリアではあり得ません。


4. サムズアップ(親指を立てるしぐさ)をする。

   これはオーストラリアだけじゃないですか?


手は窓からこんな風に出しませんが

イメージ的にはこんな感じ



信号がない横断歩道を渡ろうとしていた高校生

がいたので渡らせてあげようと車を止めると👇


注)イメージ 


このサムズアップ👍の【ありがとう】合図
最近、本当に良く出くわします。
オーストラリア人だからさまになっている
気もします🤣

SNSでのいいね👍ボタンの影響ですかね?


ちなみに、この前日本に一時帰国中
母から運転中に『どうぞお先に』の合図で
ハイビームをピカピカっとさせるやり方
を教えて欲しいと頼まれました😅

これ、オーストラリアでやると
危うく罰金を取られる(または警告)ので
要注意です😆

私は恥ずかしくて
ありがとうの合図に👍はちょっと
できそうにないです🤣