皆様、大変ご無沙汰しております。
長らくブログを更新できなかった間に、病を患ったり、新しい仕事に就いたり、
最愛の伴侶を得たりと、実に様々なことがありました。
私の今の一番の幸せは、伴侶とつつがなく暮らせること。
そしてそのように導いてくれたのは、他ならぬ先祖のおかげだと信じています。
何故なら、実家の蔵の調査をやり終えたあかつきに、その経験を活かした仕事に就き、
今の主人とはその職場で出会ったからです。
最後の最後で、まさかこんなご褒美が用意されていたとは…!
さて本日は皆様にぜひお知らせしたいことがあり、久々にブログを更新しました。
私の友人である三野原明音氏が、元寇襲来750周年を記念して能古島を舞台にした
「残の海人(のこのかいじん)」という小説をリリースされました。
そしてその主人公がなんと!飯塚市花瀬の大和家の当主という設定なのです!
三野原氏とは、古い時代の先祖同士が繋がっているということで、歴史調査旅行を
度々ご一緒させていただきました。その中で、私の生家の蔵が崩壊してしまったことを知り、
せめて小説に登場させることで世間への認知度を上げ、再起を計れないものかと考えてくださったのです。
これも遠い昔に先祖同士が関わっていたご縁だからこそ、でしょうか…。本当にありがたい限りです。
「残の海人(のこのかいじん)」は、小説家になろうサイトにて好評連載中です✨
今年が元寇750年ということで、世間の関心も高まっている証拠ですね。
あらすじは、飯塚市花瀬の蔵で見つかったあるモノによって、能古島の知られざる歴史が紐解かれる…。
というようなストーリー展開です!
蔵の様子に至るまでも、子孫の私でも驚くほど正確に描写されています。
その在りし日の蔵の中をの覗いてみたい方はコチラ→蔵の中の様子
また、「残の海人」はこちらの三野原氏のホームページからも、お読みいただけます♪
そして、またまたお知らせです!
この度、三野原氏がKBCラジオ「サトコノヘヤ」に出演されることになりました👏
小説の舞台の能古島について、どんなお話が聞けるのでしょうか。私も楽しみにしています!