待ってるわ
       作詞 玉響

かぐや姫のように
私を月に連れて行ってはくれないかしら

一度でもいい
一眼でもいい

あの人にまた会いたいの

あそこに旅立ってから
随分と時間が経ったけど
私はまだ忘れられそうにないわ

十六夜
今日が記念日

あと何回1人で迎えればいい?

あの日に戻りたい
あの人に会いたい

十六夜に誘われて
縁側に降り立った

紅をして
赤くなる頬に手を添えながら
”赤くならないで”と心の中で願いながら

貴方が帰るのを待つ

嗚呼好きよ

今日も明日もいつまでも
貴方を待つ

もう来ないとしても待たせて

許して

”一緒になって”とは言わない
”私を抱いて”とは言わない

だから

愛させて











今日の花言葉