昨日、免許更新に行って来ました。

 

 

一番心配だった視力検査、念のため眼鏡を作ったけど大丈夫でした。

 

片眼は普通にハッキリ見えたのですが、両眼の方は小さくてギリギリ。

 

両眼の1回目は分かったけど、2回目は自信がなくて適当に・・・。

 

眼鏡が必要かなと心配しましたが、すぐにOK、よかったです。

 

 

1ヶ月ほど先に、30分の講習を受けて新しい免許証を頂きます。

 

いつものように交通安全協会に行くと、先に警察署で受け付けしてから、

 

交通安全協会に受付した書類を持って行き支払いを済ませ、また警察署へ。

 

今までは、交通安全協会で書類を作成してもらってから警察署へ行って終わり。

 

今回は、警察で受付書類が簡単に印刷物で、手書きじゃない。

 

視力検査の機械も新しくなったのか、すごく見やすかったんです。

 

私の視力がよくなったわけではないから、眼鏡を作ったのに・・・。

 

これからも視力の回復は難しいので、いずれお世話になるかなと思います。

 

 

無事に視力検査を終えて、写真を撮る順番を待っていた時のお話。

 

教習所での講習を受けて検査も合格されている高齢者のおじいさん。

 

手押し車を押して歩くのも大変そうで、一人で来られた様子で周りに誰もいない。

 

そのあと、また別の手押し車を押したおばあさん、私の前に写真撮影。

 

最敬礼より腰が曲がってる状態で、警察署員の手助けが必要でした。

 

お二人とも、70代後半か80代以上に見える。

 

田舎では車がないと生活出来ないから、免許返納は難しいのでしょう。

 

警察署まで、ご自分で運転して来られたはず。

 

どんな車か気になりましたが、私より先に帰られたから分からない。

 

 

私は、3年半ほど前に車を買い替えた時、サポートカーにしました。

 

5歳上の夫と私、どちらも高齢者と言われる年齢になってきたので・・・。

 

車が必要な田舎では、せめて安全面を考えた車が必要だと思います。

 

ただ、今の車は、うるさすぎる。

 

少し狭い場所に駐車する時、バックするのも切り返すのも、ピーピー、ピーピー。

 

それで安心安全なのでしょうが、自分の目で見て大丈夫なのに大きな音。

 

植木の枝にも反応して止まれと言う。

 

3年以上経っても、これだけは慣れそうにありません。