マスクづくり
通りかかりに生地屋さんで見つけたポップにひかれて、マスクづくり
断ちっぱなしで運用できる、コットン+ポリウレタンのストレッチ生地
これを切って、真ん中だけ一本縫えば、立体になる
耳にかかる部分も、断ちっぱなしでぐるり穴あけるだけなんで当たりが優しい
思いの外大きくて、頬にしっかり沿うし、口周りにしっかり空間があって、つけ心地良い
700円弱分くらいの布買って、大人用11枚、子ども用4枚できた
思いの外たくさんできた。お店の人は、8枚はできます! って言ってたけど、うまくとればもう3つ4つ大人用が作れたかも。
最後に残った布巾では、子ども用くらいしか作れないな~…と、子ども用って大人用の80%くらいかな?と型紙縮小コピーしてみたらぴったりサイズ![]()
三分紐を使うミッション
井登美オリジナルブランド『れん』の三分紐 モニター中
見た目…華奢。カジュアル感強い
触った感じ…華奢
締めた感じ…しっかりしまる。特に頼りなさはない。
締めるとき…クタクタとした感じだけど、後ろ手で締めるには良いのかも?
格…カジュアル向き。豪華な帯留めには向かないが、一部象牙の物にはマッチしたのでそれに。
手持ちの中で、一番マッチしたのが陶器に梅模様染め付けのだった(つまり箸置きww)
普段は、帯留めをいれる余地なんかまるでないコーデなのだけど(笑)
これを使うには~…と頭の体操。
普段と逆順なので(着物→帯→帯締め帯揚げ→襦袢→羽織の順で決めてるところを、三分紐→帯留め→帯→←きもの→帯締め帯揚げで逆走したりしながら)なかなか大変。
長着、もっと濃い黄緑が欲しかったんだけどな~…とそのへんに積んでほったらかしてた薄黄緑の色無地、一つ染紋(五三の桐)入り
この手の薄い色は目に優しい![]()
で、「れん」二分半紐<漣>のモニター
見た目よりもしっかりとしてて、きちんととまる
念の為太鼓留めをしっぱなしだったけど、特に緩みもせず、解いてから、ついていた結び癖もピン、と張れば戻った。
ものとしてはかなりいいのではないかと思う。
柔らかい為、後ろ手で結ぶ時にはくたくたと手からすり抜け、見失いやすい。
これは慣れでどうにでもなると思う
解く時は、どうにもならず、結び目を前に回して解いた。
これは…片結びとかにすれば後ろ手で一発で解けるけど、どうかな。
次回試してみる







