みあれ日和 -30ページ目

マスクづくり

通りかかりに生地屋さんで見つけたポップにひかれて、マスクづくり

 

断ちっぱなしで運用できる、コットン+ポリウレタンのストレッチ生地

これを切って、真ん中だけ一本縫えば、立体になる

 

耳にかかる部分も、断ちっぱなしでぐるり穴あけるだけなんで当たりが優しい

思いの外大きくて、頬にしっかり沿うし、口周りにしっかり空間があって、つけ心地良い

 

700円弱分くらいの布買って、大人用11枚、子ども用4枚できた

思いの外たくさんできた。お店の人は、8枚はできます! って言ってたけど、うまくとればもう3つ4つ大人用が作れたかも。

最後に残った布巾では、子ども用くらいしか作れないな~…と、子ども用って大人用の80%くらいかな?と型紙縮小コピーしてみたらぴったりサイズビックリマーク

三分紐を使うミッション

井登美オリジナルブランド『れん』の三分紐 モニター中

見た目…華奢。カジュアル感強い
触った感じ…華奢
締めた感じ…しっかりしまる。特に頼りなさはない。
締めるとき…クタクタとした感じだけど、後ろ手で締めるには良いのかも?
格…カジュアル向き。豪華な帯留めには向かないが、一部象牙の物にはマッチしたのでそれに。

手持ちの中で、一番マッチしたのが陶器に梅模様染め付けのだった(つまり箸置きww)

 

普段は、帯留めをいれる余地なんかまるでないコーデなのだけど(笑)

これを使うには~…と頭の体操。

普段と逆順なので(着物→帯→帯締め帯揚げ→襦袢→羽織の順で決めてるところを、三分紐→帯留め→帯→←きもの→帯締め帯揚げで逆走したりしながら)なかなか大変。

長着、もっと濃い黄緑が欲しかったんだけどな~…とそのへんに積んでほったらかしてた薄黄緑の色無地、一つ染紋(五三の桐)入り

この手の薄い色は目に優しいてへぺろ


風呂敷はムーミン(笑)

 

で、「れん」二分半紐<漣>のモニター

見た目よりもしっかりとしてて、きちんととまる

念の為太鼓留めをしっぱなしだったけど、特に緩みもせず、解いてから、ついていた結び癖もピン、と張れば戻った。

ものとしてはかなりいいのではないかと思う。

 

柔らかい為、後ろ手で結ぶ時にはくたくたと手からすり抜け、見失いやすい。

これは慣れでどうにでもなると思う

解く時は、どうにもならず、結び目を前に回して解いた。

これは…片結びとかにすれば後ろ手で一発で解けるけど、どうかな。

次回試してみる

 

珍しくお家きもの

片身代わり?ってくらいヤケてるので、色をかけてやろうかなと思ってる真綿紬だけど、

お家きものに着てみた

たたむと丸わかりなんだけど、着てしまうと……うーん、左肩ヤケだったっけ(・・?

 

真綿紬に一つ紋入。袖も長い。

 

………どういう用途を想定して作られたものなんだろう………(・・?

 

幅広半幅帯は比較的安定するものの、それでも半幅は落ち着かない^^;

名古屋のが楽だなあ~…