ボーブランメル、細かすぎてなかなか共感してもらえないあれこれ。



雪の結晶服が乱れるから狩りなんか大嫌いだと逃げ回るブランメルの銃、暴発ドンッしてる
あーさブランメルが銃を地面にドンってやった拍子にバンドンッって鳴って、あーさが「あっびっくり」って顔してる。


雪の結晶さんざん逃げ回ったあーさブランメル、ゆめぴろハリエットと森で出くわす時には大切なお帽子を持っていない。
身だしなみに全ベットしてるのに、お帽子どこに置いてきちゃったの


雪の結晶最初は左手で銃を持ってた(引きずってた)あーさブランメル、ゆめぴろハリエットが左側に来たら右手に持ち替える。
最初の頃はわざわざ背中側を通して左手から右手に持ち替えてたので、銃は相手(女性)側の手では持たない、正面では持たない、みたいなジェントルマンなマナー的なものがあるのかな?って勝手に思ってたんだけど、東京公演の途中から普通に体の正面でしれっと左手から右手に持ち替えるようになった。
別にマナーとかそういうのは関係ない感じだったのか。


雪の結晶「クラバットが台無しじゃないか」、全然台無しになってない時がある。


雪の結晶ゆめぴろハリエットに「全てを失う!」言われてショックを受けるあーさブランメルが机の上の物をガシャーンやった時、ペン立て(と、羽根ペン)がどこに吹っ飛んでいったか気になってオペラで見ちゃう。
吹っ飛ばしそこねたのにガシャーンって音だけ鳴る時もある。
落ちた場所によってはあーさやすわっちが踏みそうになったりしてハラハラするけど、最後にロココの夢ちゃんがさりげなく拾ってせり下がってく。


雪の結晶目隠し遊びをするせお殿下に対して愛羽あやねちゃんの吐息混じりの「ちがぁう!」がもはや職人。
あれはあやねちゃんにしかできない言い方。


雪の結晶自暴自棄になって酔い潰れたあーさブランメルをあがたピアポントが起こした時、グラスに手を伸ばすあーさからあがたがグラスを取り上げる小芝居が地味に好き。
以前はあーさが何に手を伸ばすか日替わりだったけど、最近はかなりの確率でグラス。


雪の結晶友達は勝手に飲んだくれてソファで寝てるし、恋人も勝手に家に入ってるし、ブランメルの家は出入り自由すぎ。



雪の結晶番外編雪の結晶
一番の細かすぎる見どころは、ショーのオギヨチャ総踊り直前、あーさがガッハッと目を大きく見開く一瞬目
朝美’s目ヂカラの風圧で吹っ飛ばされる。




以上です。
(今のところ)
愛用していたズボンのお尻に穴があいてしまい…



自分の名誉のために一応言っておきますが(笑)、しゃがんだ拍子にビリッとかじゃないです真顔
海外の安物だったんで生地自体が薄いとは思ってたんですが、気に入って履いてるうちに擦れて穴があいてしまいました。



日本のトールサイズはJAROってなんじゃろに指導してほしいほどに全然トールサイズじゃなくて、178cmの私なんて完全に規格外なんですよ。

そんなわけで丈の長さが十分なものになかなか出会えず、新しいパンツを買おう計画は頓挫(想定内)
数年前に出会った救世主、ATEYAKAとMIHARU TALLは今シーズンは新作お休み中。



結局、困った時の最後の砦、ZARAあせる

ZARAは…「いらんことせんでエエのに」「なんでそこの布ケチったん」っていうような奇抜なデザインのものもあって、サイズ的には問題なくても日本人が日常で着るにはちょっと…っていうのがまぁまぁある。


でも背に腹はかえられん…


とはいえ、店舗にはコレというものがなくて、いろんな店舗に行くのもしんどいので思い切ってオンラインで買ってみた。

ZARAのサイトはサイズ表記が商品によってまちまちで、たとえばモデルさんの身長が明記されてたりされてなかったり、SMLや7号9号11号等のサイズ表記だけだったり、具体的に腰回りや丈をcmで書いてあったりいろいろで…とにかくわかりにくいショック

でもモデルさんの身長が明記されてる時は178〜180cmくらいなので、私にドンピシャ。
袖丈や股下の長さはこれでなんとなくイメージできる。
まぁ問題は…モデルさんと私では横幅がずいぶんと違うだろうっていうところなんだけど滝汗




とりあえずパンツを2本、ポチッてみた。
横幅問題があるので、モデルさんが着用しているであろうサイズよりも大きめのものを。


丈の長さは完璧‼️
むしろちょっと長いか?

パンツ①



パンツ②


あ、靴下は以前ブログに書いた、15年愛用している(そして穴があいた)毛糸の靴下です。
↑どうでもいい話。

私の足の甲が隠れるほどの丈の長さ‼️
178cm+8cmヒールでギリギリ引きずらないくらい。

さすがZARA…
そして欧米人の足の長さにただただ驚愕する…
ZARAはスペインのブランド。


ところが、ウエストまわりがかなりガバガバでした驚き

パンツ①はワンサイズ落とすと逆にきつくなるかな…程度だったんですが、パンツ②がお腹のところにこぶしひとつが余裕で入るガバガバっぷり。


ダイエット前に履いていたジーンズが、今ではこんなにガバガバです‼️みたいな感じ(笑)


でも私けっこう骨盤が張っていて、ウエストにサイズを合わせると骨盤のところがパツパツになるんですよね…

パンツ②の返品(交換)も考えましたが骨盤まわりのラクチン加減が気に入ったので、ウエストをちゃちゃっと詰めてみました。

それでもまだちょっとゆるいけど…これからまた太るかもしれないし(小声)




で、もうひとつちょっと想定外だったのが、裾のワイドっぷり。



一番上のやつが手持ちのストレート(スキニーではない)

真ん中がパンツ①

一番下がパンツ②


パンツ①はかなり理想的。

膝下がストンと落ちてブーツカットで、脚長&美脚効果爆笑たぶん。



しかしパンツ②は30cmもある滝汗


いやー、モデルさんが着てたのこんなにワイドじゃなかったよ?




でもふと思い出した。


スカステ年末特番のクリスマストークショー、あがたやかせきょがこれくらいの裾ダバダバなパンツ履いてたじゃん。


流行ってんの?知らん。



まぁこれはこれで手持ちとは違うシルエットで良いかも。

そして、いつもと違う形のパンツを買うと、それに合うトップスを買おうかなって気持ちになるにっこり


コロナ以降、服買う機会が10分の1くらいになってるからなぁあせる

そろそろ新しいの買った方がいいかもあせる

月組バウで大感動した後は、星組ソワレ。




ありうたお披露目、「恋する天動説」ってタイトルからして○作臭プンプン驚き


まぁ○作か○作じゃないかと言えば、がっつり○作の類だったとは思いますけど、全く期待していなかったのと作風が軽いノリだったのもあって、見てて嫌な気分にはならなかったです。


でもこないだの宙組とかぶる感じもして、なんか連続でそーゆーのいらないです、って気もしないでもないあせる

しかもオックスフォードとか仕立て屋がどーのこーのとか、雪組ともワードがかぶる…





果たして天動説云々は必要だったのか?

つまりはバイクと車を舞台上で走らせたかっただけだな?


っていうお話でした無気力





ショーの「DYNAMIC NOVA」、こちらも初見ではちっとも刺さらず…

「見たかったありちゃん全部載せゲラゲラ」みたいな感想をネットで見ていたのですが、その方と私の「見たいありちゃん」は全く違ったようで…

勝手に期待していた分、ガッカリ感がぼけー

稲葉先生ショーは私好み率高めだったはずなんだけど。


あーこれはたぶん、次回RRRのためにありちゃんの膝を温存してるんだな…真顔





それにこれまたこないだの宙組もでしたが、せっかくの二本立てなのにお芝居とショーの内容がかぶってるのはちょっとなぁ…


ディミトリ(号泣)とジャガビー(どんちゃん騒ぎ)みたいに180度違うのを毎回期待してるわけではありませんが、ショーのお衣装や世界観をわざわざお芝居に寄せんでエエ。


お芝居タイトル「天動説」、ショータイトル「NOVA」の時点でかぶりまくりだったけど、実際かぶってたのはライダース風衣装で「え、そこ⁉️」




それにしても、今回かのんの扱いしょっぱくないですか。

お芝居もショーも、かのんどこ?ってなってしまった…

もうちょっとかのんにスポット当てる場面があっても良かったのになぁ。




あっ、通路側席だったので、ショーの客席降りは楽しかったですニコニコ

…って言っても、ごめんなさい、誰もお名前わからなくて無気力

お顔を認識していてもお名前が出てこない…

あとで調べて「あー‼️〇〇さんか‼️」ってなったりするんだけどあせる


雪組は106期、107期くらいまで&108期以降もメインどころはほぼほぼわかるんですけど、他組となると、2桁期(もうほとんど残ってない)でもお名前が出てこなかったりする滝汗


みんなしっかり目を見てハイタッチしていってくれましたゲラゲラ



でもどうしても今の雪組の客席降りと比べてしまってあせる

これは演出や振付の違いなので比べるのは酷なんですけど。

客席降りの時間がたっぷりあるのに、通路側席でもボーッと眺めてる時間の方が長くて曲調もあんまり盛り上がる感じじゃなかった気がするし、なんかちょっと、雪組オーヴァチュア客席降りのスベり感を思い出したわ滝汗

オーヴァチュアとの大きな違いは、群舞があってデュエダンがあって帰りにちゃんと主題歌が頭をぐるぐるしたこと(及第点)

「ノバ!音譜




東京のチケット…何枚かあってマチソワ予定の日もあるんですが、正直、この二本立てをマチソワする自信がないゲロー

一部リセールに出すことも検討中驚き(小声)



でも、同じような感想を持った友達が2回目は意外と楽しめたと言ってたので、私もそうなることを期待…