私の新年の抱負はズバリ!

 

「偏愛主義でいく

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

一年の始まりに

その年を通しての目的や目標を明確にすることは大事ですねキラキラ

 

 

「抱負」とは?

心の中で抱いている計画や決意のこと、目標とは異なる。

目標を達成するのに具体的にどうしたらいいか書く。

いつまでに何をするのか期間・数字を決めて....

 

 

または、書き初めなどで四字熟語で表すことも。

 

たとえば

 

今年は辰年なので「竜(龍)」を使った四字熟語は

 

・ 一竜一猪

中国の故事で、

「努力すると賢く成功(竜)になり、怠けていた人は愚かな人(猪=豚)になる」という意味。

 

・飛竜乗雲

竜が雲に乗って颯爽と現れること。転じて、能力を発揮する機会を得て英雄が世に出ることの喩え。

「乗雲」は、時代の流れに乗ること意味する。

 

など。

 

龍はエネルギーの象徴ともいわれ、
龍の背中に乗るというのは、流れに乗るということ。
エネルギーの循環をうまく使っていきたいですね!
 
 

「抱負」について

いろいろ考えてみたけれど

具体的な内容は心の中に置いておいて

ここでは「(ポジティブな意味での)偏愛主義を貫く」としたいキラキラ

 

「偏愛」ってネガティブな意味で使われることが多く、

よく「バランスが大切」 「中庸」 「何事もほどほどに」とか言われますよね。

 

「偏愛」とは、「ある物や人だけをかたよって愛すること。また、その愛情」

偏執、妄執とか、重い言葉を連想させることもある。

 

わたしの思うところの「偏愛主義」は、

好きな人や物以外に対して蔑ろにするということではなく

「偏」は、「偏(かたより)」ではなく、「偏に(ひとえに)」

 

ひたすらに一途に打ち込めることを続ける。

自分が大切にしていることをより突き詰めていく。

自分の中の好きをさらに明確にして、自分の強み、長所を尖らせる。

自分にとっての本物を追求し続ける。

 

下矢印

 

オリジナル(唯一無二)。

スペシャリストでいる。

自分は何者か?改めてアイデンティティを意識して生きる。

自分の強み、能力を社会に提供して、世の中に貢献する。

 

わたしとしてはこういう意味で使いたい。

 

決める、そして継続する。

 

さらなる飛躍を求めて。

 

そして、また一つ階段を昇っていく。

 

 

 

 

 

 

能登半島地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

2024年がみなさまにとって健やかで希望に満ちた一年になりますように。