今回は、恥を偲んで「英語は得意」の幻想について。
英語が得意だと思っていた、というのは完全なる妄想…ではなく、それなりに表れていたのです。。たぶん。
・中学の中間期末テストはほぼ90点台
・一応、帰国子女(米国生活1年半)
・大学時代に受けたTOEICは820点
という感じで、事実が幻想を生んだのです。
この幻想の穴は一つ。
『根拠を持って、理論的に文章を読めない』
ということ。
学生当時から文法が苦手で、英文はとにかく頭から読んで力技で読解をしていました。妄想力で読み解いていたので、当たらなかった場合は悲惨なことに…なんてこともあったわけです(つД`)
この不安要素が翻訳の世界では命取り。
細かい文脈を読み解き、行間まで正確に分析を出来ないといけないのです。
文法の苦手度は、基礎の基礎「五文型」に自信がないレベル…さて、どうなるか!