
かっこよかった
2回しか観ていないのにウザく語りたくなるコーラスライン

吉田さんラリーが
いい感じに優しくて
ザックのピリピリを和らげる感じに思えました
だいたい舞台の裏方にはこうい助手さんがいますね
ストレスが積もって
ある日突然飛んでしまうタイプ
と勝手に思いました
1階前方席は
舞台が近いこともあり
役者さんの視線がこちらに飛んで来て他人とは思えなくなります
(他人です)
熱量がすごかった
相原さんキャシーに
引き込まれました
高かったプライドと現実の自分
どんどん上がってゆくザックと崖っぷちのキャシー
華やかさと哀しみが出ているダンスが素敵でした
女性って出産のリミットあるから男性以上に考えてしまいそうと
いろいろウザく考えちゃいました
小野さんのシーラは最後までシーラ過ぎてかっこよかった
なのになんか面白い
なんでしょうあれは
バブルの時だったらお立ち台で扇子を振っていそう
印象深かったです
湯川さんクリスティンが
すごく気になりました
表情の豊かさ
音程のズレ度が絶妙過ぎて
すんごい笑った
クリスティンが大好きになりました
東さんコニーも愛おしかった
衣装も似合っていました
成田さんポールもあの時代のブロードウェイにいそうな雰囲気が出ていました
(知らねぇだろう)
フラッシュダンスに出ていませんでしたか?
(出ていません)
キャスト1人ずつの動きや表情を見られる余裕が2回目の私にはなくて
やはりまた観たくなりました
観る人によって捉え方は変わっていいのかなと勝手に思いました
あの最後の
ワン🐶
の時のみなさんの笑顔が
クラウン、ピエロ、道化師の笑顔に見えてしまいました
フェイスペイントで表情が変わるクラウン
結局は
操られるコーラスラインたちに
思えてならなかった
(ウザい)
もう一回観たら
また違う感想になって
どんどんウザくなっていきそう
です
選ばれた人が演じたコーラスライン
最後の舞台のミラーに観客が映るのは演出ですか?
『誰もみな主人公』
最後はキラキラで
かっこよかった
誰もが
ウザーるになる要素がある
そんな作品
『コーラスライン』
東京公演のチケットは完売です
アデュー