3月7日に山梨県大門川に釣りに行きましたが、坊主という悲しい現実がありまして、ちょいと悶々としておりましたので、3月11日にも釣りにいくか!と思いました。

その旨を会社の後輩に話しをした所、一緒に行くか!という話になりまして、それなら去年は釣りがNGでしたが、今年は釣りが可能になった世附川水系大又沢に行く事にしました。本当は本流に釣りに行きたかったのですが、今回は支流である大又沢に行く事にしました。2010年の洪水の際に出た入山禁止が解除されましたが危険な箇所が多いので注意を促す為、今回の日記は、釣り編と道路状態編に分けます。


釣り編


今日は大又沢の千鳥橋から3人(つりびと・つぼうず・お隣さんの3名)で入る事にしました。

まだ寒いんで、瀬に魚がぜんぜん出てこない+堰堤の落ち込みもあたりがないままでした。とりあえず釣果も天気も寒い状態でしたが、地蔵平の近くにさしかかるにあたり、ちょっとづつ魚の姿が見える様になりました。
とりあえず、釣らなきゃヤバイ!!!とヒシヒシ感じてきたので、ルアーをミノーからスピナーに変えて、瀬の上流から下流に対してゆっくり巻いた所、魚の追ってる姿が見えたので、もう心はドキドキでした。スピナーを咥えたのが見えたので、急いでアワセをいれた所、のってくれてなんとか1匹釣る事が出来て面目?を保つ事が出来ました。


↓とりあえず20CM程の可愛くて綺麗なヤマメです。


みあげる渓流日記

その後は、私にもう1匹、つぼうずに1匹でて3匹釣れた所で皆に疲れが出始めたので本日の釣りは終了する事になりました。お隣さんは惜しいアタリがあり、今回は坊主でしたが、次回は必ず釣れると思います。つぼうずは初めて釣ったヤマメに凄く嬉しそうでした。とりあえずそのヤマメの大きさは不問とします(笑)


↓この渓流はまだまだ冬です。冬の渓流は凛として気持ちを引き締めてくれます。


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道路状態編


とりあえず、大又沢から地蔵平迄の荒れた箇所を順番で並べます。これを見て、釣りに行く事は可能か?不可能か?は個人の判断にお任せしますが一言だけ言うと、雨が降った日・降りそうな日は危険ですという事と、初心者の方のみの単独行動は止めるべきという事です。それでは下記から写真を掲載させていただきます。

※大雨の日は行きませんが、小雨の時に危険度の再確認をする予定です(無茶しない程度で・・・)


↓けっこう手前の箇所です。どこに行くにも通ります。

 落ちたら、脱臼骨折確定?運悪ければ死亡なんで気をつけましょう・・・


みあげる渓流日記


↓ここから下の写真すべては、落ちたらかなりの確率で死亡です

 大げさかもしれませんが、その気持ちを持って対応しましょう


みあげる渓流日記


↓杉の木が捻じ曲がってます。

 近くにいってないので、この杉が生きてるか?は分かりません


みあげる渓流日記


↓道が見えない


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↓注意喚起の為、場所もいいません・・・(逆に気をつける為)

 この穴おちたら、そのまま崖を転がって、さよなら人生になります


みあげる渓流日記


↓もう道じゃない。ココ迄くると芸術作品


みあげる渓流日記


↓これが最後?地蔵平の近くです


みあげる渓流日記


とりあえず、こんな状態なので気をつけましょう。

これで、釣り編・道路状態編終了!


↓私が使用しているロッドです。20CMヤマメなら一瞬でKO(笑)


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以上

3月1日はここの所、大門川と決めているので今回も代休を取って釣りに行く事にしました。
とりあえず6時頃に日があがったので大門川上流から釣り始めましたが(久しぶりに餌釣り)、最初はアタリすらない状態でしたが、深場で立て続けに15CM程の岩魚が2匹あがったので、餌釣りからルアー釣りにチェンジしました。チェンジ後、チェイスすらないので、大門川上流から中流に移動する事にしました。


↓15CMだけどヒレピンの綺麗な岩魚君


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↓そりゃ寒いよ!という渓景


みあげる渓流日記


この時には日があがっており、かなり暖かくなっていたので、ルアー釣りで立て続けに22CM・25CMの岩魚を釣る事が出来ました。大門川中流ではスカジットデザインズのChipMinnowが大活躍でした。やはり高いだけある!!!

現時点で15CM岩魚2匹、22CM・25CM岩魚を釣っており満足していましたが、ちょいと大門川下流もせめて見ようか!と思ったので今度は下流で釣る事にしました。下流についてすぐトロ場に向かい、ディープダイバーミノーで遊んでみるかと思い、ルアーを投げて引いた所、魚が急にディープダイバーミノーを引ったくる・引ったくった後、糸に絡まり暴れだしました。糸に絡まった状態なので、引きはすごく強い訳ではありませんが、魚影が異様にデカイので慎重に取り込み、魚をよーく見るとやっぱめちゃデカイです。とりあえず暴れる魚を生かした状態で陸にあげて計測した所、38CMありました。※今まで釣った岩魚の中で一番デカイです!!!


↓祝!38CMの奇跡(笑)の岩魚大先生


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もう今日はお腹一杯になったので、後1匹追加して今日は終了っ

15CM岩魚2匹、22CMが2匹、25CMが1匹、38CMが1匹という満足しないとオカシイよっという釣果で解禁日を終える事が出来ました。


↓私が使用しているロッドです。38CM岩魚も余裕?でGETです


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以上

そろそろ釣りを始めるか!と思い、2月24日に休みを取って去年も釣りにいった寒狭川に釣りに行く事にしました。
川についた所、思ったより水量がある・暖かかった(昼は14度になりました)ので、餌釣りをする予定でしたが、ルアー釣りに変更しました。釣り始めて6時に釣り始め、ルアーを投げてもなんも反応がなかった魚達が7時頃になったらちょこちょこ追って来る(すぐ追わなくなるけど・・・)様になったので、派手なアクションを加えだした所、Dコン@ウグイカラーを咥えてくれました。釣った魚は22CMのアマゴになります。場所は流れの緩やかな深場になります。(淵のちょい手前)


↓今年最初の獲物はアマゴでした


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↓見てわかると思いますが、緩やかなな流れの場所で釣りました


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ひさしぶりにアマゴの感覚が楽しめてよかったのですが大きさの割りには引きがイマイチだったのはまあしゃあないでしょ・・・2月だし^^;

その後は、スレ掛かり等が2匹続き、(ちゃんと釣ったのは1匹のみ)それなりに渓流釣りを楽しむ事が出来ました。

とりあえず、今年最初の渓流釣りで坊主で無かったのは幸いです。


↓帰り道にパシャっと一枚


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以上


↓私がCCNA合格したら買おうかな?と考えてるリールです。


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今回は釣りの情報は下のほうにちょろっと書くだけなので、スイマセンと言ってから本文始めます(笑)


私、釣り大好き人間ですが、それじゃあ食えないので、コンピュータ関連のお仕事をしております。

主にネットワーク関連の商談支援(近頃はサーバ関連にシフトしてます)しておりますが、資格はサーバ関連の資格しか持ってないので、まあネットワークの資格でも取ろう(CCNAっという資格ね)と考えておりました。

CCNAは1回の試験で認定されるパターンと2回の試験で認定されるパターンがありまして、私は2回の試験で認定されるパターンを選択して、まずは1回目の試験がOKだったんでCCNAという資格の前の資格である、CCENTという資格に認定されました。

CCNAだと会社からテスト代と3万円が貰えますが、CCENTは試験代のみです。まあっそれでも試験代貰えるだけラッキーと考える+はよCCNAとって報奨金3万円GETしよっと♪


んで釣りの話になりますが、3月1日、3月2日は休むよ~(代休10日程あるしw)と会社に報告しているので、後は何処に行くか?だけです。天気がよければ遠征も考えてます。GOODな天気になりますように~


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以上


今回の日記は(も?)つぼうず殿の日記になります。

それでは↓から開始っ、


2011年9月9日に山梨の大門川にて無念の結果に終わった
「つぼうず」です。前回の無念を晴らすべく確実であろう(?)「FISH・ON!王禅寺」へ!!

今回は、前回のメンバー「つりびと」さん、「山メガネ」さんに加え、お隣に住んでいる同僚の「お隣」さんの構成で臨んで参りました。

つりびとさんのリサーチによれば、営業開始の6時でもかなりの混雑が予想されるようで遅くとも5時40分の到着が必達。前日のPJの打上げにて「5時には迎えに行く!」と力強く宣言された私はなんだか不安な気持ちに・・・


案の定、飲みすぎてしまい、気付けば時計は"4時30分"を指しているじゃありませんか!?というわけで、家に到着した時には、つりびとさん、山メガネさん、お隣さんのお出迎えが・・・※長時間にわたりお待たせしてすいませんでした。

そんなこんなで一波乱があり、予定より1時間遅れの6時40分に到着し何とか釣り開始。私は釣りどころではなく、暫し休憩。その間、つりびとさん、山メガネさん、お隣さんの様子を観察。ふむふむ、全然釣れてないじゃないですか。

さすがに焦りがでてきた私もおもむろに竿を出します。ふむふむ、これは釣れない。

こんな状況で2時間が経過し、見かねた管理人さんが釣り方についてとても親切にレクチャーしてくれました。「サンスイ」店員さんによる親切なアドバイスを曲解したつりびとさんに習い、管理人さんのアドバイスを曲解させると以下の通り。※本当は、サンスイ、FISH・ON!王禅寺の店員さんはすごく丁寧な言葉で的確なアドバイスをでしたが、ほんの少し編集してみたw


「おい豚どもっ!!! そんな釣り方で釣れるわけないだろ!!!」
「いいか!魚を騙したければ次の釣り方を徹底しろ!!この愚民ども」


 1)ロッドアクションはNGだ!すぐに見切られるぞ。
  基本的に、ロッドは固定しゆっくりとルアーを流せ。まずは、表層を狙うんだ。そしてアタリがなければ底へと徐々にシフトしていけ!
 
 2)ルアーの色を考えろ!好きな色を選べばよいってもんじゃないんだぞ。
  ルアーの色は隣の人と違う色で攻めろ。そして、アタリがなければ基本的に暗めの色とか自然色系の色に変えるんだ。魚はすぐにルアーを見切るし、常に変化をつけていけ!
  
なるほど!
そう思った豚ども4人はそのありがたい教えを忠実に守ると、早速山メガネさんがヒット!そして、絶好のタイミングで「放流タ~イム」ネイティブとは違い、釣堀ではゴールデンタイムが定刻どおり始まるようです。

放流直後、つりびとさんがまずは待望の一匹。続けて、釣り初心者のお隣さんも。


みあげる渓流日記

あとは私だけ・・・
やっぱり「おじさんはダメなんだ」と絶望に打ちひしがれた時ついにおじさんのロッドにもにも心地よいプルプル感が!


みあげる渓流日記


釣れました、釣れましたよ。
遂に、4連続坊主が所以であるこの不名誉な名前「つぼうず」から脱出です。結局、それから全員数匹釣れ、山メガネさん、お隣さんにも釣りの楽しさを実感してくれたみたいで、つぼうず的にも魚を釣ったときの高揚感を
久しぶりに実感でき楽しめました。以上で4時間の初管釣り終了です。

帰りは、岩手でも、静岡でも1番おいしかったお店があるということでつりびとさんのお勧めの「びっくりドンキー」へ。びっくりドンキーでは、次いつ行くかという話題にもなり、次回もびっくりドンキーは外せないと一人考えていたつぼうずでした。


↓管理釣り場用に買った竿が下記になります。安いわりにかなり使い勝手の良い竿だと思います。


アルファタックル(alpha tackle) トラウティズム 60UL


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以上


2011年9月9日に会社の同僚3人で釣りに行きました。
その時の結果が、私以外の方が坊主だった+坊主の2人は、キャスティングの練習が必要という判断になり、山メガネ殿の提案で管理釣り場であるFISH・ON!王禅寺に行こうという事になりました。
行く日は11月の会社の休みの時になりましたが、私は管理釣り場の経験がないので、いつも買い物に行ってる新宿サンスイに買い物にいくついでに管理釣り場@王禅寺ってどうですか?簡単っすか~と話を聞いてみました。

その際、店員さんが凄く親切に教えてくれて助かりました。
その言葉を曲解するとこうなります。
※本当はすごく丁寧な言葉でしたがなんとなく曲解させてみたw


おい豚っ!!! 王禅寺を舐めるな!!!
王禅寺は管理釣り場の中でも難しい部類に入るからこれだけは覚えとけ、愚民!!!といって下記3点をレクチャーして頂きました。


1)ルアーはペレット色が有効だ。魚や虫としての動きでなくペレットを意識してゆっくり動かせ。
2)糸のたるみ具合等であわせる技術が必要だが、豚足では出来ないだろう!!!なので、食った瞬間にリールを速くまけ
3)あわせが難しいので、最初は練習として通うのがいいぞっ糞虫め


こんな話を聞いてしまい、ちょいと不安になった為、11月に行く前にかるく2時間ばかり、試し釣りに行く事にしました。

6時30分過ぎについて驚いたのが、人が50人位いた事です。30分過ぎでこんなに人いるのかよ・・・Realに驚きました。受付をすませ、まずは10投位した所、ククッというアタリがありましたが、ぜんぜん食い込みません。
※このアタリが出た時にあわせるのでは遅い事が後に判明。


それからもう一回アタリがあり、あわせて魚が乗ったのですが、バーブレスフックの為、すぐばれてしまいました。
最初の2回のアタリはすぐ出たのですが、その後1時間程、小さなアタリはあった物の何もなく過ぎました・・・
そして7時40分頃になり、少し暖かくなった時にククッというアタリでなく、ふっと軽く違和感を感じた為、すぐあわせた所、やっと魚が乗り、無事に25CM程の虹鱒を釣る事が出来ました。それからちょこちょこ連続して魚が掛かり、3匹つれた所で時計を見ると8時40分になってたので、今日の釣りを終える事にしました。
とりあえず思った事は、普段の渓流のルアーフィッシングと根本的に違う釣りですが、この釣りもありといったらありなのかな?と思う様になりました。
※釣堀なんでバカスカ簡単に釣れると思ってましたが、下手すればこっちの方が難しい・シビアかもとおもいました。
最後に私が感じた管理釣り場と渓流の違いを書きます。
(一部、新宿サンスイの店員さんに教わった事を書きますが・・・)


渓流釣りと管理釣り場の釣りの違いについて


あわせについて
渓流→ルアーを追った後、自分のねぐらに戻る。
管釣→ルアーを追っても戻らない
※渓流はあわせなくても魚が反転する為、向こうあわせが聞く場合が多いが、管釣は向こうあわせが聞かない場合が多いと思われる


ルアー交換について
渓流→本日のアタリルアーを見っけたらそのルアーだけで当面の釣り可能
管釣→こまめに変えないと、ルアーを見切られる


ルアーの反応について
渓流→ルアーに対して反射的な行動を取る
(小魚の捕食(攻撃もあり)・虫の捕食を考えてるため)
管釣→完全に餌と思う行動だが、スレているのですぐ見切る


まあっ私が感じた違いは以上3点になります。

今回は文だけでした。最後まだ見ていただき有難うございます。


以上


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私の会社から、とりあえず休日出社の多い人は休めという命令があり、私は2日休めと言われましたが、2日は無理なんで1日休みますといい、16日を休みにして、連休を楽しむ事にしました。
東北?岐阜?と考えましたが、1回しか行った事のない新潟の渓流に行く事にしました。
※新潟自体は母の実家が新潟の上越にあるので何度も行ってますが・・・


1日目の日記
初日は源流釣りで評判が良い三面川源流域に行く事にしました。
とりあえず2日目についてはこの時はノープランですw
まず三国川付近について驚いた事は、三面ダムの大きさとこんな所によく道路を作ったよ・・・という事です。土砂崩れしたら一発で死亡ですね・・・orz
そんな事を考えながら運転していたら、先行者を発見し、話しかけた所、数日前から釣りをして楽しんだので、ここのポイントで釣りをしていいよ~と言われました。そんな事もあり、早速釣り始める事にしました。うーんすんごく良い人でした。このHPを見てる事はないと思いますが、この場を借りて
”ありがとう御座います”といいたいと思います♪


さっそく釣り始めて驚いた事は入漁点はすんげー源流ですが、アブラハヤの群れで釣りになりませんでした・・・ そして浅い・・・ 水が全然ないですw
そんな感じだったので、今回の釣り用にかったスカジットデザインズのチップミノーで釣りになるのか心配でしたが、さすがチップミノー、浅瀬でも魚がめちゃ追ってきます。
最初はアブラハヤばっかでしたが、奥に行くにつれ多少は深い所が出てきて、20CM程度のイワナが釣れる様になりました。
そして、プチゴルジェ帯に近い場所で24CMのイワナが釣れて満足したので、プチゴルジェ帯を渡るのを止めて、引き返す事にしました。次に来た時の楽しみにするでいいやっ♪
そんでもって楽しい気分で沢を下り始めた所で、こんな時期なのにアブ襲来+ハチ襲来+蛇襲来で、体力が削られて、入漁点に戻った所でライフが0になりました。
まあ釣れたから良しとしましょう(^^;)

一応補足しますが、三面川の源流域は結構危険です。私のHPでは詳細説明してませんが、安易な気持ちで入らずにちゃんとした装備をして釣りを楽しんで下さい。
とりあえず、他のHPを見てから釣りに行くかを決めるのがいいと思います。
それと胴長のウェダーだと水が入ってきますので、沢用の足回りとロープの準備をしてから釣りを楽しむのが良いと思います。
最後に乱獲は控えましょう。自然に増えた魚達がメインの渓流ですので♪


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↑小さな落ち込みでしたが、魚影はそこそこ有。


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↑そこで釣ったイワナ。小さいなりにもGOODなファイトでした。


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↑登山者カード入れです。知らない人はググってみよう。

2日目の日記
村上市の釣具屋でお勧めの川を聞いた所、荒川水系大石川の話が出たので、2日目は大石川で釣りをする事になりました。最初はダムの上から釣りをしようと思ったのですが、4時位から夜明けを待つ釣り人が何人もいた為、ダム下の里川でヤマメ狙いの釣りをする事にしました。
飽きない程度にヤマメが釣れましたが、前日の三国川の釣りに比べれば・・・という感じです。
大石川はやはり、ダム上と鮎の川なのかな???
まあ坊主がなくなりほっとしたので、とりあえず荒川の源流域まで車を走らせようと思った所、面白そうな沢を見っけたので釣りを始める事にしました。
入漁点からちょっと上にある堰堤下にスピナーを投下した所、一発目に強いアタリがあった為、竿を立てた所、GOODサイズのイワナが掛かっているのが見えてめちゃくちゃ嬉しい気持ちになりました。なんとか無事に引き上げる事が出来、本当に嬉しかったです。
その後は1回もアタリがない状態でしたので、1時間30分程で釣りを止める事にしました。多分?今年最後の釣りになると思いますが、最後の釣りは満足できた結果に終わり本当に嬉しい限りです。


みあげる渓流日記


↑荒川源流域の元気なイワナ。


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↑水が凄く綺麗でした。


最後に簡単な釣果を記述します。


1日目_三面川水系
イワナ10匹程度(18CM~24CM)
2日目_荒川水系大石川
ヤマメ2匹(18CM程度)※小さなヤマメは結構釣れました
2日目_荒川の小さな沢
イワナ1匹(25CM)


1日目はチップミノーのみ使用
2日目はスピナーとチップミノー併用で、釣れたのはスピナーのみ


以上


↓このHPの写真はこのデジカメで撮ってます。水に濡れてもOK・頑丈なので、ガシガシ使ってます♪

CASIO デジタルカメラ EXILIM-G レッド EX-G1RD


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2011年9月9日に会社の同僚3人で釣りに行きました。
私のHPに新鮮さを出す為、写真は”山メガネ殿”、文章は”ツボウズ殿”に依頼しました。とりあえず、ツボウズ殿の文章に多少ツッコミを入れる形で進めたいと思います。
※↑の文章が私の文章になります


それでは、下記からツボウズ殿の日記が始まります。


今回の釣行記は、つりびとさんに同行させてもらった「ツボウズ」が書かせて頂きます!ということで、まずは簡単な自己紹介を。
つりびとさんの会社の後輩で、昨年から一緒に海釣りへ行ってますが、直近の釣果というと3連続坊主(笑) そして付いたあだ名は「ツボウズ」。どうやら、ツボウチという名字を文字ってくれたみたいです・・・。

そんな私を見かねてか、つりびとさんが渓流釣りに誘ってくれ、「坊主はない!!」という大門川へ行くことに。
しかも、つりびとさんとツボウズの一連のやり取りを聞いていた「山メガネ」さんも来てくれることに!さすがは、山のエキスパート。釣り経験はほとんどないみたいですが、「沢登り」ということに釣られたみたいです。
「釣りしている俺を撮って欲しい」というつりびとさんの熱いリクエストもあり、山メガネさんは「カメラマン」という役回りも務めてくれました。そんな山メガネさんが撮ってくれた写真はなんと116枚!!本当にありがとうございます。後程、厳選した写真を紹介したいと思います。


↑山メガネ殿ありがと~ございます。厳選するの大変でしたが、次は250枚で宜しくw


前置きが長くなりましたが、ここからがいよいよ本題。
前日の23時に出発し、途中全くショートカットにもなっていないオフロードを経由し、3時過ぎにはポイントへ到着。全く意味のないオフロードを走るつりびとさんはとても楽しそうでした♪ツボウズもハイテンションに↑↑


↑間違いなくあの道は遠回りです・・・他の道を暗い時間で走ると迷子になりそうなんで・・・


ハイテンションのまま到着はしたものの、辺りは真っ暗。どうするのかな??と思っていたら、つりびとさんはごく自然にDVDを再生し始めました。タイトルは「飯田重祐の渓流ルアーフィッシング入門」。アンダーキャストで正確な位置にルアーを投げる飯田プロを観ているうちになぜか根拠もなく、自信がみなぎってきました。「今日は釣れる!」そんなこんなで、夜が明けた5時頃入渓。渓谷の美しさにすっかり感動してしまったツボウズ。まずは、キャストの練習。飯田プロのようにアンダーからシュシュ♪とロッドを振ってみたが、思ったところに全然投げれません。どうしたものか・・・。

とりあえず、つりびとさんのお勧めポイントを目指し、釣り上がってみることに。
まずは、スピナー「AR-S」で攻めようと意気込んでいましたが、1投目で木に引っ掛けてしまったり、釣りになりません。そして1時間くらい経過し、徐々に思ったポイントへ落とせるようになってきてもアタリがない。山メガネさんもアタリなし・・・。つりびとさんもアタリなし・・・。

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↑アタリがなく、微妙なテンションのツボウズ殿(左)とつりびと@私


そして全くアタリがないまま、つりびとさんが以前尺イワナを逃がしたという本日のメインポイントへ。
ここは明らかに魚がいるポイント。ワクワク。ドキドキ。でも、ここでも釣れましぇ~ん。つりびとさんもなんだか不安そう・・・。


↑尺イワナ釣ってます(笑)もろこのポイントで・・・でもこの日は魚がお留守でした。


なんと、この時点で時計の針は8時を越えており、絶望タイムへ・・・。しかし、このままでは終われません。とりあえず、さらに上流を目指すことに。途中獣道を越え、木の影がある浅瀬へ。


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↑獣道を越えた所で写真を取りました。山メガネ殿(左)と、ツボウズ殿(右)


ここで、ようやくつりびとさんにアタリが!!すぐさま、山メガネさんが撮影体制に入りましたが、
すぐにランディング。この日初めての魚は20cmのイワナでした。

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↑1匹目のイワナの写真


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↑2匹目のイワナとつりびと@私


釣り上げたつりびとさん、いい表情をしてます。

その後、 つりびとさんはイワナを2匹釣り上げ、本日の渓流釣り終了!!!
結局、ツボウズと山メガネさんは0匹という残念な結果に。ツボウズからの脱却は次回(来シーズン?)へ持ち越しとなりました。
山を下りた後は、つりびとさん行きつけの蕎麦屋で天ぷら蕎麦を食べ、無事帰路につきましが、釣りでの疲れと昼飯の影響で全員おねむに。これはいかんと思い、猫じゃらしみたいな草(エノコログサ)でつりびとさんを愛撫してみると「オッー! ナチュラルバイブレーション↑↑」と絶叫。


↑今考えると頭が逝ってますね・・・私


終始、ハイテンションなつりびとさんでした。以上、とても楽しかった渓流釣りでした~。


以上


↓2011年シーズンに使用している竿になります。ちょっと高いかもしれませんが、バランスの取れたGOODな竿です。


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今回の東北遠征は色々な事があり、普段の1日1日形式の日記にすると膨大な内容になるので、あえて1つにまとめて掲載する事にしました。まずは釣果を報告します。(20CM以上のみ)写真については、その日の写真の中で1番?綺麗に取れた写真を掲載します。


8月23日 岩手県猿ヶ石川 ヤマメ1匹、イワナ1匹


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8月24日 岩手県猿ヶ石川 ヤマメ2匹、イワナ1匹


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8月25日 岩手県猿ヶ石川 ヤマメ3匹、イワナ1匹


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8月26日 青森県大畑川 ヤマメ4匹、イワナ3匹


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8月26日 青森県易国間川 ヤマメ1匹、イワナ2匹で1匹尺越え(31CM)♪
※尺イワナ?アメマス?の写真についてはありません。
 メジャーで大きさをはかり終えた瞬間に逃げられたので・・・orz


次に多々ある出来事について報告します。


1)渓流釣り中に川に沈した際に岩?で手を切り、右手中指4針縫う・・・

8月23日5時から釣り始め、6時時点で2匹を釣って幸先のよいスタートを切ったと思われたが、釣りの最中に足を滑らせ、川に転落したと同時に指を切りました。(傷口が深く、指の見えてはいけない部分まで露出・・・)
急いで傷口から砂を取り出し、山をおりて携帯の電波が届く所から119番に電話して緊急病院の場所を聞きだし、その病院について早急に手術をしてもらいました。4針縫う怪我をしましたが、次の日からバリバリに釣りしてますw


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2)怪我したので、ちょいと名産品を食べ歩きました

岩手県遠野でジンギスカン♪
岩手県盛岡で冷麺♪
青森県大間でウニ・イクラ・アワビ丼♪
とりあえず、ウニ・イクラ・アワビ丼の写真を掲載します↓


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3)青森県大畑川支流域にて、熊と遭遇

大畑川でそこそこの釣果を残せて満足して、10時頃に山を下る時、目の前5~10Mから急に馬鹿デカイ黒い物体が飛び出し、一目散に山を駆け上がりました。
最初、なにが起こったか把握すら出来ませんでしたが、間違いなく熊です!すげー走るのはやい・あんなに機敏な動きするとは想像がつきませんでした。
いぜんはもしかしたら熊と戦って勝てるかも?と訳のわからん考えはありましたが、会ってわかった事はまあ無理っ戦ったら死ぬ・・・という事を認識しました。とりあえず向こうが先に私に気づいてくれて逃げてくれたので助かりました・・・
こんな風に書いてますが、初めて熊とあって(熊?という様な遭遇はありましたが)感動したのも事実です。ただ、もう二度と会いたくありませんがw

最後に熊がいた大畑川のそこそこ綺麗な風景を掲載します。


みあげる渓流日記

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今回の日記は以上になります。ここまで読んで頂いた方、ありがと~ございます。


以上っ


↓熊鈴を持って、渓流釣りを楽しみましょう♪


ハイマウント(HIGHMOUNT) マジックベアベル 13040


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8月の盆明けから行く予定の遠征前にまた行っちゃいました・・・釣りに・・・どれだけ釣り好きなんだ俺は^^;
とりあえず簡単な日記になりますが、読んで頂ければ幸いです。なぜこの河川を選んだかというと、いつも行っている大門川よりちょっと近い事と、大門川で釣りが出来なくなった時の逃げ場を探すという事でこの川を選びました。※大門川も本当は世附川で釣りが出来なくなった際の逃げ場みたいな扱いで考えてました・・・(泣)


結論から言うと、冷川は私的にはNGでした。すごく汚い水という訳ではありませんが、ちょっと水が匂う様な感じがしたからです。釣れなくても風景を楽しむのにはちょっと・・・です

次に、河津川水系の支流ですが、2箇所中、1箇所は当りでした。名前は場荒れの可能性があるので書きませんが、街中からちょっと外れた所にこんな川があるとは・・・と素直に関心しました。
ただし、魚がすげー小さいので、1年に1回行くのか微妙ですねwまだまだ、予備河川探しは終わりそうも御座いません・・・

それと釣果書き忘れたので、ちゃちゃーっ書きます。

冷川=ヤマメ@20CM_OVER:2匹(ヤマメ・アマゴはヤマメと略します)
河津川=ヤマメ@20CM_OVER:2匹
上記以外に、20CM以下のヤマメ:20匹位、ハヤ:10匹位・・・


↓冷川の風景


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↓冷川のヤマメ


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↓河津川のヤマメ


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以上っ