3月7日に山梨県大門川に釣りに行きましたが、坊主という悲しい現実がありまして、ちょいと悶々としておりましたので、3月11日にも釣りにいくか!と思いました。
その旨を会社の後輩に話しをした所、一緒に行くか!という話になりまして、それなら去年は釣りがNGでしたが、今年は釣りが可能になった世附川水系大又沢に行く事にしました。本当は本流に釣りに行きたかったのですが、今回は支流である大又沢に行く事にしました。2010年の洪水の際に出た入山禁止が解除されましたが危険な箇所が多いので注意を促す為、今回の日記は、釣り編と道路状態編に分けます。
釣り編
今日は大又沢の千鳥橋から3人(つりびと・つぼうず・お隣さんの3名)で入る事にしました。
まだ寒いんで、瀬に魚がぜんぜん出てこない+堰堤の落ち込みもあたりがないままでした。とりあえず釣果も天気も寒い状態でしたが、地蔵平の近くにさしかかるにあたり、ちょっとづつ魚の姿が見える様になりました。
とりあえず、釣らなきゃヤバイ!!!とヒシヒシ感じてきたので、ルアーをミノーからスピナーに変えて、瀬の上流から下流に対してゆっくり巻いた所、魚の追ってる姿が見えたので、もう心はドキドキでした。スピナーを咥えたのが見えたので、急いでアワセをいれた所、のってくれてなんとか1匹釣る事が出来て面目?を保つ事が出来ました。
↓とりあえず20CM程の可愛くて綺麗なヤマメです。
その後は、私にもう1匹、つぼうずに1匹でて3匹釣れた所で皆に疲れが出始めたので本日の釣りは終了する事になりました。お隣さんは惜しいアタリがあり、今回は坊主でしたが、次回は必ず釣れると思います。つぼうずは初めて釣ったヤマメに凄く嬉しそうでした。とりあえずそのヤマメの大きさは不問とします(笑)
↓この渓流はまだまだ冬です。冬の渓流は凛として気持ちを引き締めてくれます。
道路状態編
とりあえず、大又沢から地蔵平迄の荒れた箇所を順番で並べます。これを見て、釣りに行く事は可能か?不可能か?は個人の判断にお任せしますが一言だけ言うと、雨が降った日・降りそうな日は危険ですという事と、初心者の方のみの単独行動は止めるべきという事です。それでは下記から写真を掲載させていただきます。
※大雨の日は行きませんが、小雨の時に危険度の再確認をする予定です(無茶しない程度で・・・)
↓けっこう手前の箇所です。どこに行くにも通ります。
落ちたら、脱臼骨折確定?運悪ければ死亡なんで気をつけましょう・・・
↓ここから下の写真すべては、落ちたらかなりの確率で死亡です
大げさかもしれませんが、その気持ちを持って対応しましょう
↓杉の木が捻じ曲がってます。
近くにいってないので、この杉が生きてるか?は分かりません
↓道が見えない
↓注意喚起の為、場所もいいません・・・(逆に気をつける為)
この穴おちたら、そのまま崖を転がって、さよなら人生になります
↓もう道じゃない。ココ迄くると芸術作品
↓これが最後?地蔵平の近くです
とりあえず、こんな状態なので気をつけましょう。
これで、釣り編・道路状態編終了!
↓私が使用しているロッドです。20CMヤマメなら一瞬でKO(笑)
ダイワ(Daiwa) ピュアリスト NT 60ULRS-2 790376
↓こちらのアクセスランキングにも参加してみました(笑)
以上




































