ガンバ大阪として初のJ2の試合。相手は昨年あと一歩で昇格を逃した京都。
試合を見る限り京都は確実に大分辺りの昇格組よりJ1で出来るはず。
☀試合内容☀
試合開始早々から京都がボールを上手く支配。
ガンバのチャンスはヤットがCKを直接狙ったシーンくらい。
前半23分にはセットプレーの流れから失点。あれは安藤のボレーを褒めるしか無いが…
後半レアンドロ1トップ、トップ下秋、右家長、左阿部の布陣に替えてから徐々に流れが変わりつつある。
60分、右サイドで岩下の縦パスにヤットが反応。冷静に切り返し、PA外の阿部にパス、阿部がそのままダイレクトで流し込み同点!!
さらにその1分後にカウンターからレアンドロが個人技で突破しPA内で相手DFがたまらず後ろからチャージし
PK。
自ら得たPKをレアンドロがキーパーの逆をつきわずか2分間で逆転!!
その後ピンチが続くもキーパー藤ヶ谷のファインセーブもありしのぎ続ける。
しかし、選手交代で流れを掴んだ京都にガンバの左サイドを崩され最後は山瀬に決められ同点。
この試合1番見せ場を作っていた山瀬。この選手を放出した川崎のフロントは…(笑)
その後も京都ペースで迎えた後半アディショナルタイム。中央でボールを受けた途中出場中村がスルーパス、それに同じく途中出場19歳久保裕也が抜け出し決められまさかの逆転される展開…
この時の明神の対応ももう少し粘って欲しかったが、藤春の対応もどうにかしてほしかったように見える。
このまま試合終了の予感。しかし、それを途中出場の3人が流れを変えた!!
中央付近で二川がパスを受ける。その瞬間平井が動き出しDFを引きつける。すると二川はPA付近でフリーになったパウロへパス。パウロがDFを交わしPA内に入ったところを相手DFバヤリッツァが後ろから引っ張りファール。ガンバにとってこの試合2本目のPK獲得。
蹴るのはヤット。右利きとしては1番狙いずらい右端に決め土壇場で同点。
このまま試合は終了。ガンバのJ2初試合は3-3の打ち合いとなった。
正直この試合は完全に京都に支配されていたし、5点以上決められてもおかしくなかった。
ただ、その試合で勝ち点1を拾えた事をプラスに考え、今週のアウェイ長崎戦で勝利したいところ。








