不平不満や文句を言うのって、結局は自分を保つ為なんだと思う。
私は、嫁だから、他人だから、まだ慣れないこともある。
義母がすぐ人に対して(私に対してだけじゃ無く、ほぼ全ての人に対して、出来事に対して)不平不満や悪口を言ってることが、嫁いで13年たつ今でも結構ストレスなんだけど、少しずつ、考え方を変えられるようにはなったと思う。
先日、youtubeで美輪明宏さんが言ってました。
『不平不満や悪口ばかり言ってる人は魔界の住人。だから口から出るものも汚いことばかり。
口からは宝石だけ出しておきなさい』
と言うような内容でした。
あぁ、確かに魔界の住人なら、自分とは人種が違うもんな…悪いことにしか目を向けられないってそうゆう事かなって
私は、日々生活する中で、人の良いところに目を向けるように、そして何かやってもらった事に感謝の気持ちを忘れないようにしています。
基本的に、私はすごく気にしやすく、些細な事が気になってしまう(自分に対しての少しの悪口をずっと引きずってしまう、そして相手をとことん憎みたくなってしまう)性格なのです。
しかし、人の良いところに目を向ける、感謝するというのを続けた結果、気にしやすいのも軽減したし、憎みたくなる気持ちもほとんど無くなりました。
その時ムッときても、すぐ流せるようになったのです。
結局、いつまで根に持っていても自分にとっては明るい未来はないのだから、少しずつでも変える努力からだと思います。
ずっと不平不満を言っている義母は、自分の人生を悔やんでいます。こんなはずではなかった、ちっとも幸せじゃなかった、と…
でもそれって、視点が違うだけで私から見ればそんなに悪いようには見えないんだけどな( ˊᵕˋ )
とらえ方ひとつで人生が変わるのだと、身をもって学ばせて頂いています。これこそ感謝!