減薬&断薬前の話その①は→ ★
平成24年からは少しずつ確実に薬を服用する回数と病院に行く回数が増えていきました。
多分この頃からだと思うのですが、
睡眠薬をしっかり服用してもなかなか寝付けなかったり途中で目が覚めたりして
ハイテンションで友人に電話したりメールしたりしていました。
特に怖かったのが、
『電話したのは覚えているけど内容はあまり覚えてない
』とか
朝起きてケータイを見てみると
『こんなメール送った記憶、全くない!!!
』のに友人と何通もやり取りしていたり。。。これが何度もありました。
(しかもやたら元気で内容のないメールを送りつけていました
)
睡眠薬を飲むととっても前向きで元気でした。
そしてその間にやらかした事はまともに記憶がないという。。
こういった形で人に迷惑をかけてはいけませんね

毎月きっちり病院に行き、きっちり薬を飲むようになった平成25年〜26年の話。
平成24年の終わりから平成25年の終わりまで、私は2つの仕事をしていました。
病院に行くために仕事が終わってからダッシュで病院へ行き、病院が閉まるギリギリのところで診察してもらうことが何度もありました。
だって薬が残り3日分しかない、っていう状況はなによりも怖かったから
でもあまり日数を早めに行くと薬剤師さんから色々聞かれるから、ギリギリまで待たないといけなかった
そして、平成25年の終わりから26年の春先まではかなり精神的に辛い状況でした。
今回は詳しくは書きませんが、大事な人達と場所を無くしとても孤独で
この期間中にはもう完全に薬なしでは生きられなかったです。
再び夢に向けて頑張ろう!と思い始めた平成26年の春の話。
精神的にボロボロになり、
ツライ期間中に起こった事を脳内で整理整頓をすることが出来ず『これからどうやって生きていこう...』と思考停止気味の頭で考えていました。
前の職場を完全に辞めて2,3ヶ月休んだ後、
また久々のバイト生活に戻ったのでした。
前の職場を辞めた後から
『また夢に向かって勉強しようかなぁ...』となんとなくネットで勉強友達と先生を探し始めました。
その年に色んな出会いがありましたが、
秋には遠くに住む親戚が遊びに来てくれたり、
色んな繋がりが復活したようにも思えます。
傷が癒えてきたけれど薬をやめる事は出来ず。
また夢をポツリポツリと思い出して小さな一歩を続けているなかで
そのうちの一つの大きな出会いが、私の人生を大きく変えるのでした
続きます