2021/04/20

 

Love at first sight

私の一目惚れで始まったモアちゃんとの思い出が、

一つの区切りを迎えました。

 

ずっとずっとどんな時も一緒に居てくれて、

今朝もちょこんと首を右へかしげながらお見送りしてくました。

 

お昼に家族からの電話の着信があって…

嫌な予感がしたのだけれど。

 

まさかの愛猫モアちゃんのお別れの話でした。

 

父が抱き上げた瞬間に心臓麻痺で亡くなったようでした。

 

なんで私が居ないときに?

なんで私が抱き上げた瞬間にお別れしてよって…

涙が溢れて止まりませんでした。

 

時間給を取って急いで駆けつけたけど、

病院で心臓マッサージ受けたあとで…

 

家に帰るなり大声を出して泣き崩れてしまって、

ずっと傍にいます。

 

今夜は絵本を読んであげて一緒に眠ろうとおもいます。

 

 

絵本なんて退屈だよって

チュールのほうがいいよって

言われちゃいそうだけど。

 

ごめんね。

 

読んであげたいんだ。

 

少しだけ最後にいつもみたいに付き合ってくれるかな?

 

明日のお別れまでずっとベッドにいるから。

 

 

温かいお布団の上で一緒に眠ろう。

 

いつか、いつか

 

お別れする日が来るのは分かっていたけれど…

 

メルちゃんとのお別れから、まだ半年も経っていないよね?

 

メルちゃんいなくて、一人は淋しかった?

 

うちの家族になってくれて本当にありがとう。

 

ありがとうがね、いっぱいすぎてね。

 

もうね。

 

溢れちゃってるし、心の隙間から漏れちゃってるよ。

 

ずっとなでて抱っこして、モアちゃんのお迎えがもう無いんだなって思うと

 

居ても立ってもいられないよ。

 

木曜日はチュールの日だったのに(´・ω・`)

 

大好き

 

大好き

 

大好き

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

心を目一杯込めた言葉の花束をどうか持って行って。

 

また、会いたい。

 

また、会えるから。

 

モアちゃん、また一緒に眠ろうね!

 

私がとっても寂しがりやなの知ってるでしょう?

 

一緒に居てくれないと困るよ。

 

今日は夢で会おうね。

 

モアちゃんは人懐こいから、

 

きっと虹の橋を渡ってものんびりマイペースに、

 

やっていけるよ。

 

私の腕枕でまた寝たいなって思ったら、

いつでもお布団に潜り込んできてね?

 

いつでもどんなときでも構わないから。

 

メルちゃんに絶対に譲らなかった腕枕。

 

ずっとモアちゃんのために空けておくからね(*´∀`*)

 

 

私が虹の橋を渡るときは、お迎えに来てね!

 

最後の約束。

 

世界で一番大好きな私のモアちゃん。

 

私の運命の猫、モアちゃん。

 

ずっとずっと一緒だからね…

 

モアちゃん、愛してるよ。

 

おやすみなさい・・・。