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miaのマレーシアンライフin日本

ひょんなことから、マレーシアに2年間滞在。
その間、中華系マレーシア人のダーリンに出会う。
2018年に結婚し、2019年夏から日本での生活スタート!
2020年3月に長男、2023年2月に次男を出産。
現在は育休中。

次男のマレーシアの出生届を出すため、

6月に東京のマレーシア大使館まで

車で行ってきました!


片道3時間超えの長距離移動。


4ヶ月の赤ちゃんにとって、

身体の負担になるだろうと心配してたけど、

なんとか行って帰ってこれた。


東京まで行けたことが自信になり、

旅行のハードルが下がった。



もう少し大きくなるのを待つこともできたけど、

来年2月にマレーシアへ行くので、

マレーシアのパスポートがほしい。


3ヶ月から6ヶ月かかるとのこと。


真夏に行くのは避けたいし、

旅行支援もあったしで、6月にしました!




書類の受付は午前中のみだから、

10時には着きたくて、朝は5時過ぎに出発笑い泣き


トイレ休憩、次男のミルク休憩を挟み、

なんとか10時半には到着。


首都高がドキドキだったけど、

出口を降りて、大使館は比較的すぐだから、

東京での運転が初めての旦那さんでも、

問題なしでした!!



そして、大使館近くのコインパーキングが激狭で、

切り替えしをしまくらないと停められない。


車のセンサーが鳴りまくりで、

乗ってるこっちはヒヤヒヤ。


私は、絶対に無理…


無事に大使館に着いただけでも、大満足!!



「二人目だから、もう2回目で慣れてるのでは?」

と思われたかもしれないけど、

子連れで大使館へ行くのは初めて。


というのも、長男のときは、

コロナが始まって緊急事態宣言が

バンバン出てた時。


本来ならば子どもを連れて行くのが絶対だけど、

なんとレターパックでのやり取りで済んだ!


子どもへの負担もだけど、

交通費やら宿泊費やらかなりお金もかかるから、

とっても助かった。



それを期待して大使館に問い合わせたけど、

今回はだめだったあせる





出生届への記入は2回目だから、

当然のごとく、次男の名前は

夫の姓+漢字の中国語読みで記入。


ところが、窓口に行くと、

「ルールが変わってそれはできないから、

 日本名で登録する」

と言われてしまったハートブレイク



ということで、次男は

マレーシアでも私の姓を名乗り、

さらにはマレーシア人らしくない名前に。



ちなみに、国際結婚の場合、

入籍しただけでは夫の姓には変わらず、

手続きをしなければ変えられない。


夫婦別姓を認める認めないと議論があるけど、

日本でも夫婦別姓になるケースがあるの。


私は、姓を変えるのが面倒だったから、

夫婦別姓にした。



と、話は反れてしまった…



もし次男がマレーシアの国籍を選んだら、

「なんでこんな名前なんだ」と

マレーシア人からはびっくりされるよ。


せっかくいろいろと考えて名付けたのに、

次男の夫の姓+中国語読みのマレーシアの名前は

幻と化してしまったのだったタラー


自分の姓で登録できなかった旦那さんが、

とっても悔しそうだった。



でも、このルール変更、納得もできる。


だって、二重国籍で名前が2つあった場合、

パスポートが2つあって、それぞれで名前が違う。


そうなると、もしマレーシアで犯罪を犯し、

別の国の、別の名前のパスポートで出国されたら、

犯人を追うことができなくなるから。


出生届を出す際、日本の書類も出すから、

もちろん二重国籍を持っていて、

日本の名前もわかるようにはなってるけど、

どこまでの情報が登録されてるかは不明。


相手は国だし、納得できる理由だから、

仕方ない…



それにしても、上の子はマレーシア名だけど、

下の子は日本名ってのも、すごく変な感じ。



兎にも角にも、

無事に出生届が受理されてひと安心。


晴れて、次男もマレーシア国籍を

取得できたのでしたキラキラ