次男のマレーシアの出生届を出すため、
6月に東京のマレーシア大使館まで
車で行ってきました!
片道3時間超えの長距離移動。
4ヶ月の赤ちゃんにとって、
身体の負担になるだろうと心配してたけど、
なんとか行って帰ってこれた。
東京まで行けたことが自信になり、
旅行のハードルが下がった。
もう少し大きくなるのを待つこともできたけど、
来年2月にマレーシアへ行くので、
マレーシアのパスポートがほしい。
3ヶ月から6ヶ月かかるとのこと。
真夏に行くのは避けたいし、
旅行支援もあったしで、6月にしました!
書類の受付は午前中のみだから、
10時には着きたくて、朝は5時過ぎに出発![]()
トイレ休憩、次男のミルク休憩を挟み、
なんとか10時半には到着。
首都高がドキドキだったけど、
出口を降りて、大使館は比較的すぐだから、
東京での運転が初めての旦那さんでも、
問題なしでした!!
そして、大使館近くのコインパーキングが激狭で、
切り替えしをしまくらないと停められない。
車のセンサーが鳴りまくりで、
乗ってるこっちはヒヤヒヤ。
私は、絶対に無理…
無事に大使館に着いただけでも、大満足!!
「二人目だから、もう2回目で慣れてるのでは?」
と思われたかもしれないけど、
子連れで大使館へ行くのは初めて。
というのも、長男のときは、
コロナが始まって緊急事態宣言が
バンバン出てた時。
本来ならば子どもを連れて行くのが絶対だけど、
なんとレターパックでのやり取りで済んだ!
子どもへの負担もだけど、
交通費やら宿泊費やらかなりお金もかかるから、
とっても助かった。
それを期待して大使館に問い合わせたけど、
今回はだめだった![]()
出生届への記入は2回目だから、
当然のごとく、次男の名前は
夫の姓+漢字の中国語読みで記入。
ところが、窓口に行くと、
「ルールが変わってそれはできないから、
日本名で登録する」
と言われてしまった![]()
ということで、次男は
マレーシアでも私の姓を名乗り、
さらにはマレーシア人らしくない名前に。
ちなみに、国際結婚の場合、
入籍しただけでは夫の姓には変わらず、
手続きをしなければ変えられない。
夫婦別姓を認める認めないと議論があるけど、
日本でも夫婦別姓になるケースがあるの。
私は、姓を変えるのが面倒だったから、
夫婦別姓にした。
と、話は反れてしまった…
もし次男がマレーシアの国籍を選んだら、
「なんでこんな名前なんだ」と
マレーシア人からはびっくりされるよ。
せっかくいろいろと考えて名付けたのに、
次男の夫の姓+中国語読みのマレーシアの名前は
幻と化してしまったのだった![]()
自分の姓で登録できなかった旦那さんが、
とっても悔しそうだった。
でも、このルール変更、納得もできる。
だって、二重国籍で名前が2つあった場合、
パスポートが2つあって、それぞれで名前が違う。
そうなると、もしマレーシアで犯罪を犯し、
別の国の、別の名前のパスポートで出国されたら、
犯人を追うことができなくなるから。
出生届を出す際、日本の書類も出すから、
もちろん二重国籍を持っていて、
日本の名前もわかるようにはなってるけど、
どこまでの情報が登録されてるかは不明。
相手は国だし、納得できる理由だから、
仕方ない…
それにしても、上の子はマレーシア名だけど、
下の子は日本名ってのも、すごく変な感じ。
兎にも角にも、
無事に出生届が受理されてひと安心。
晴れて、次男もマレーシア国籍を
取得できたのでした![]()