平日の昼間は、あんどは仕事に出かけ、ダンナ様もお仕事なので、
シオンを飼いはじめた頃は、不安で仕事が手につかなくなっていました。
でも、シオンは賢いのかなあ?(←ただの親バカ)
一人でちゃんとお留守番してくれてたんです。
で、やっぱり一人は寂しいよね、ということで、カイトを貰いました。
この子に決めるまでの期間が1週間と短くて、しかも、最初は面接
のつもりで里親さんの家に行ったのですが、帰りは私の腕の中で
ぐーすか眠っていたという。
どこでどんな出会いがあるか分からないもんです。
1ヶ月のカイトは本当に小さくて、可愛くて、みーと泣き声も可愛くて
私もダンナ様もまさに盲目状態でした。
始めてシオンと対面した時は、シオンがカイトを威嚇してしまい、
そのことを案じたダンナ様は、何を血迷ったのか監視カメラを買いました。
ダンナ様の言い分。
「仕事でさー、今後こういう設定も必要かもしれないじゃん。」
ダンナ様のお仕事はパソコン修理屋さんで、インターネットの設定やら
パソコンの販売なんかもしているので、まあ、言い分としては正しい。
で。
日中の2匹は何をしているかと言うと、こんな感じです。
画質は悪いですが・・・。
カメラで覗いた二人の姿。
最初は威嚇していたお兄ちゃんも、ちゃーんと妹の面倒を見てくれるように
なりました。
美しき兄弟愛(血の繋がりは無いけど)ですな。
お願い事としては、私が家に帰ったときに、明らかにカイトが散らかしたで
あろう、ネコじゃらしの残骸を片付けてて欲しい、ということでしょうか。
でも、可愛いから許す。(←結局親バカ)