京都旅行の更新中でございますが
ちょいとおでかけしたので割り込み更新~へへへ
先日おばちゃんから電話がかかってきて、おじちゃんからも遊びに来いよとお声がかかりまして
11日の祝日に、成田にいる父の妹さん夫婦の家へ遊びに行って来ました
僕にはいとこがこの成田にいるふたりしかいないのですが、
兄の方が仕事休みだというので11日に決めました。
(全然関係ないけどお土産探してる最中に発見して買わずにはいられなかった10万G饅頭↓)

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先日おばちゃんから電話がかかってきて、おじちゃんからも遊びに来いよとお声がかかりまして
11日の祝日に、成田にいる父の妹さん夫婦の家へ遊びに行って来ました
僕にはいとこがこの成田にいるふたりしかいないのですが、
兄の方が仕事休みだというので11日に決めました。
(全然関係ないけどお土産探してる最中に発見して買わずにはいられなかった10万G饅頭↓)


2日め~。
ホテルから京阪電車の七条駅まで行けるシャトルバスが出ているとのことで、それを利用させてもらおうかと思っていたのですが
あまり本数がなかったため、結局JR京都駅に出て
JR奈良線で昨日のリベンジ!藤森神社に向かいます~。
JR奈良線、通勤通学ラッシュかぎゅうぎゅうでございました💧
JR藤森駅を降りて、右側の坂をてくてく降りていきます
京都教育大学を通りすぎて、いざ藤森神社へ!
毎年5月5日には藤森祭(深草祭とも)というお祭りがあるのですが、このお祭り
この時期に咲き誇り、邪鬼を払うものとされていた「菖蒲」の節句(=端午の節句のこと)だったものが
時代が変わって江戸時代など武士社会になるにつれ、菖蒲→勝負(ここが勝運の神様だから)になぞらえて、武家に生まれた男の子の健やかな成長と家の繁栄を願う今の「こどもの日」の発祥となったのだとか。
こどもの日に飾る武者人形はこの藤森祭で行われる武者行列が関係していて、この日はお人形に藤森の神様が宿るのだそうですよ。
あとここは日本書紀をまとめた舎人親王をまつっているので、学問の神様とも。
あと馬がいるのは…
毎年5月5日の藤森祭では、馬に乗って技を競う(逆立ちで乗ったりとかするらしい…)駈馬神事(かけうましんじ)というものがあり、そこから「馬の神様」となったことから。
勝負運&馬の神様なので、競馬関係者とか騎手さんが訪れるんだって。
だから入り口に「人と馬は左へ」って書いてあったのね…
武者人形の像も立ってたみたいなんだけど…見そびれてしまった💦
あとイチイの木も見そびれた…
「いちのきさん」という、枯れてしまってはいるけどイチイの大木の根本が残っていて、その木にお願いすると腰痛が治るらしい!
かの近藤勇もここでお祈りして治ったそうです
そしてここの宝物館には。
鶴丸国永と一期一振の写しがいます
同じ刀工の方が打ったそうです
というか宝物館入ってびっくりしたんだが…(鶴さんだけに驚かしてきたよ…)
