さとみのブログ

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アニメの話かも、自作の物語かも

Amebaでブログを始めよう!


退職した。
3年と半年。
あのアマンステイの翌週に昇格が言い渡され、あれよあれよと異動し、揉みに揉まれた。

会社の経営が悪化。
雇い止めが始まり、残業の日々。
耐える日々。

ある日、
「もういいや。」
と、びっくりするほど呆気なく辞めることにした。

頼れない。
みんながしんどい思いをしているから。
お願いできなかった。
抱え込んで、我慢して、耐えた。

やっと補充人員が決まったと思ったら退職。
あぁ、無理だ。

【もう無理。疲れた。】

母に送ったメッセージを読み返して涙が出た。
頑張った。
耐えた。
もう良いって言って。
辞めて良いって言って。
許されたいから。


暫くゆっくりします。
引っ越して、また仕事を探そう。



大変お久しぶりです。
生きています(生存確認)。

仕事人間になりまして、アメブロの存在を忘れていた私(おい)。

昨年秋、リフレッシュ休暇を頂き訪れたのは《アマン東京》。





最高級ラグジュアリーホテル。
お筝の生演奏が響き渡って流石の演出。

チェックインでお茶を頂いていると、周りのゲストは海外の方ばかり。
コロナって過去のものになったのねと実感。

夕方のチェックインだったのですが、テーブルひとつひとつの蝋燭にスタッフが火をつけていました。






70平米のお部屋。
こんなワンルームに住みたいな〜なんて現実離れなことを思う(思うだけタダじゃないの〜)。




バスルーム。
外国のゲストの方のために英語でお風呂の入り方が書かれていました。
意外にも外から丸見えらしく、入る時はブラインドを閉めていました(二重のブラインド)。





スカイツリー側のお部屋でした。




内線でBARを予約。
カツサンドをホテルクレジットでいただく。
1人では食べきれない程のボリューム。





手前が皇居、奥は新宿ビル群。
ゲストはやはり海外の方ばかり。
日本語が聞こえませんでした。





寝る前に大手町、丸の内を散歩。
東京駅前はウエディングフォトスポット。
6組ものカップルが撮影していてビックリ。
絶対写り込むでしょ!





DEEN&DELUCAのカフェオレ片手に1人飲み歩く。
周りのカップルを気にも止めず……笑

良いね。
私もいつか、この人ならそばに居たい、居て欲しいって思える人の隣を歩きたい。

そんなことを思いました。





夜明け前。

忙しくて、余裕が無くがむしゃらに取り組んできたこの2年。
有給を使うのは体調不良の時だけ。
だから、初めてリフレッシュの為に使った有給。
特別なものにしたかった。
そんな休みなのに、結局仕事のことばかり考えてしまっていた。

仕事の悩みで苦しくて、辞めてしまおうかと思う。
仕事のことを考えない生活がしたい。
でも、辞めたら辞めたでお金の悩みが出てくるでしょう。

人生、悩みは付き物なのかな。
何かしらでみんな悩んでる物ね。

仕事ばかり。
友だちはいない(自分で書いていて悲しい)。






夜明け。
朝日を眺めながら、最高のホテルで何を悲しい気持ちになっているんだ勿体ないと思う。

こんな素敵なホテル、仕事を辞めたらもう泊まれないね。
だから、頑張ってるご褒美に存分に満喫しないとね。

頑張ってる。
私は頑張ってる。



窓辺のソファーに寝そべって、朝日を浴びて。
最高の朝だと呟いたのを覚えています。


さて、最高の朝には最高の朝ごはんを。




7時台は混むかな?と思いきやそうでもなく。
ここでも他のゲストは海外の方。
ここは外国なん?




洋食か和食なら、私は迷わず和食派。
結構なボリューム。
朝食込のプランでした。





別途クロワッサンを注文🥐
サックサクで食べた気がしない(こら)。

「うまー!」
と1人でぶつくさ言っていたらスタッフさんに聞こえていたらしくにこやかに会釈されて恥ずかしかった(やべー女やん)。






食後にまたもやお散歩。
皇居周辺大好き人間。
1時間程でホテルに戻り、窓辺で二度寝。

「もう二度とここに泊まることはないかもな、」


「……いや、また絶対泊まる。」


アマン京都にも泊まりたいもの。

一生の思い出になったアマンステイ。
益々仕事頑張らなくちゃ(?)





懐かしい。

今のあなたは、新入社員という立ち位置に悩み、頑張れば空回りで、周りから気疲れしていない?と心配される始末です。

仮配属期間中であるため、様々な人間関係の中に入ってはまた移りの繰り返しです。
既に関係が出来上がっている輪の中に入るのは至難の業であり、輪を眺めていることしかできない時もあります。

自分に振られた業務だけでは時間が余り、空き時間に何をしようか必死にきょろきょろと探しています。

数少ない理解者の先輩にたまにお目にかかっては恋しい気持ちになっています。

社員だと許され、新入社員だと許されないことがあり、疑問に思いながらも今後の立場を考えてぐっと堪える時もしばしば……。

アルバイトと社員の責任感の違い。
リーダーとしてやっていかなければならないプレッシャーに、私はやっていけるのだろうかと眠れない夜があります。

思うと愚痴や弱音ばかりで新しいアイデアもなく、情けないなとため息。
まだ何も始まっていないにも関わらず、既にうつむき加減です。

もちろん楽しいこともあります。ひとりでできたことや、うまく対応できたこと。あります。
それは周りの先輩方、スタッフのお陰です。感謝を忘れずに仕事をしています。

最近は波に乗れていない感があり、マイナスなことが思い浮かんでばかりなのです。良いこともあるし、楽しんでいることもあるので、それを忘れないで下さい。

続けることができるかわかりません。ここ最近、歳の近い先輩の退職が続いていることが引っかかります。3〜4年目の先輩です。
私も、その内の1人になるのではないかと心配です。若い社員が辞めていく会社はやばいです。

4月から7月、3ヶ月間は頑張って人に顔と名前を覚えてもらうことを徹底しました。
それが1番の新入社員の仕事だからです。

今は暗い気分なので、『そんなことも、あるよね。』
と優しく声をかけてあげましょう。

1年前の私、良いかい?
どんに気分が乗らなくて、イライラしたとしても、弱音は1人で吐くんだよ?
じゃないと総務にチクられちゃうからね?