我が家にはエネルギー爆発な2歳のダックスがいます。

お兄ちゃんダックスもいるので末っ子です。

名前はエール。

空をイメージしてつけた名前ですが本当にその通り。空を飛び回っているような性格です。

 

元気なだけでなく、いつもアンテナを張っていて、子犬の頃からとにかく寝ない(^^;

いつもアンテナを張っているタイプなので身体も硬めです。身体が硬いパピー選手権なら優勝です💦

 

お天気が怪しい週末。

早めにお散歩をして、午後には自宅に戻り、椅子に座って少し休んでいると

「抱っこしてー」と身体が硬い選手権のエールくんがやってきました。

抱っこしても落ち着くことはなく、胴長ダックスはまるでうなぎの掴み取りのよう。

 

よ〜し・・・・と、肩甲骨あたりを緩く撫で始めると。

目がほわんとなり、なんだか気持ちよさそう。

 

 

そのままマッサージ。

肩甲骨から背中をくるくると、筋肉まで押さずふんわりと。

皮膚を動かすくらいの感じで。

 

しばらくすると、エールの身体からス〜っと力が抜けて皮膚がよく動く感じになりました。

エール自身がとってもリラックスしている証拠(^^)

 

これってとても大事なことだと思うんです。

何が?

触ってあげること。

リラックスすること。

いつもテンションが高めのエールは交感神経のスイッチが入りやすいタイプ。

交感神経が優位というのは身体もキュッとなっています。

ホースがギュッと閉まる感じとでも言うのでしょうか。

程よいストレスは必要ですが、必要以上にストレスがかかりがちになります。

 

ゆったりとした気持ちで触ったり撫でたりすると触られる方もテンションが下がり

ほわんとした気持ちになり身体の力が抜けて行くのでしょう。

身体の力が抜けると筋肉も緩んだり血管も穏やかに拡張するので、血流も良くなります。

血流が良くなるのはとても大事大事。

 

痛気持ちいいのが好きな私はマッサージも少し力が入り気味になります。

そこをグッと我慢して笑

皮膚が動くくらいのやわやわマッサージ。撫でているくらいの感じで。

マッサージで言うとスキンローリングみたいに。

 

スキンローリングをすると犬たちはとても気持ちよさそうです。

そのくらいの柔らかさで撫でてあげると

 ・身体やわやわ

 ・血流アップ

 ・犬も人も心安らぐ

 ・絆深まる

いいことづくし。

 

マッサージというと「習わなくちゃ」と思いがちですよね。

お仕事にするならそうかもれませんが、愛犬を撫でるママはすでに敏腕マッサージ師❤️

お家でゆっくりできる時間や、お茶の時間、テレビを見たりしている時間の「ながら撫で」

集中しないときがベストだと私は思っています。

集中してやろうとすると犬たちは何かを察し逃げて行く💦

ママからやる気オーラ出まくりですから。

だからあまり集中せず「ついでに」くらいがちょうど良いかもしれません。

 

今年も猛暑からいきなり秋となりそうです。

手の温もりと柔らかさが犬たちにとって格別に心地よい季節。

そして、そんな我が子を見ていると可愛さ10000倍

 

秋のゆるゆマッサージ。

私も楽しみます(^^)