先日、犬とそのオーナーさまのブレンドを考えていて・・・・

似ている・・・・

ブレンドするハーブがとても共通するのです

 

考えていると、ふと「あ、そうなんだな」と思うことがありました

 

アプローチしたいと感じるところは同じでも

同じ不調や体調ではないのです

どちらかというと間逆です

それでも同じハーブを使う

 

お薬は矢印の方向が一方向なことが多いです

例えば慢性的なもので、高すぎる数値は下げる「↓」です

それは身体にとって必要なことです

そして、お薬の量を調整することでちょうどよいところを保ってゆく

 

ハーブはどうなんでしょう

ハーブは矢印というより、身体をもとの状態へ戻す

身体をフラットな状態へ戻す働きがあります

(もちろんハーブの種類により色々です)

それは、ハーブが身体のバランスをとることに長けているからなのでしょう


 

だから、ハーブのブレンドを考えるときは病名ではなく

身体がどういう状態なのかな?ということを考えます

病名も身体の状態を知る手立てにはなります

でも、やはり身体全体がどういう状態なんだろう?と考えます

 

そんなふうにして

ブレンドを作っていくと、病気や症状に対してというより

身体のバランスをとるブレンドになっていくのです

 

ハーブって面白いなあ

 

そして、犬と人の関係も

我が家でも犬と人・・・とくに犬と父・母が同じようなハーブが必要なことが多々ありました

それって

きっといつも一緒にいて

同じことを感じて心も繋がっているということなのかなと常々思います

合わせ鏡

 

愛しくなりますね

 

そんなハーブを頑張って伝えたい!