大月警察署での面会が終わり、そのまま大月警察署にて事情聴取を受けました。

 

担当は上野原警察署のSさん。小柄な男性でした。

 

まず、部屋に入ると、

 

「寒いだろうけど、みあさんは若い女性なので、警察官と二人きりで襲われたとか言われても困るから、部屋のドアは開けておきます。」と言われました。

 

そういう決まりなら、それでいいのに…なぜ私がそういうことをする人みたいに言われなければいけないのでしょう…

 

心が苦しくなってしまって、涙が滲みました。

 

Sさんといる空間そのものが地獄でした。

 

 

事情聴取に関しては、言いたくないことは言わなくてもいい旨を伝えられました。(なんとか権というらしい)

 

 

彼との出会いを聞かれたのですが、曖昧で覚えていないことが多いためそれを正直に伝えました。

 

すると、上野原警察署のSさんは…

 

「普通、彼氏との出会いって覚えてるよね?みあさんがいろんな男性と付き合っているようなギャルなら覚えてないのもわかるけど、そうじゃないよね?なんなら携帯見ていいから履歴みて教えてよ。」と言われました。

 

あまりにも威圧的で、こちらはあくまで捜査に協力している立場にもかかわらず、ぞんざいな言葉遣い…

私一人で、この乱暴な言葉を使う人と話して行かねばならぬのだと思うと、今にもパニックを起こしてしまいそうでした。

 

私は心がとても苦しかったので、弁護士の先生に同席をしてもらいたい旨を伝えると

 

「別にいいけど、弁護士さんがいてくれたらちゃんと話してくれるんだよね?」とSさんは言いました。

 

最初に、上野原警察署のSさん本人が、言いたくないことは言わなくてもいい権利があると言ったのに完全無視です。

 

 

覚えていないことは覚えていないのに、何としてでも、彼を犯罪者にできるようにするための発言を求めてくるのです。

 

彼からお金をもらっていないのにもかかわらず、電話で何度も言ったのにもかかわらず、

 

「高価なプレゼントをもらっていた?」と聞くのです。

 

彼を犯罪者と決めつけた態度、真犯人の捜査を一切せずに、私や彼に圧迫事情聴取をする上野原警察署の皆さん。

 

 

もう…やめて…

 

これが原因で心を壊し、精神科の先生にも相談しています。