この夏、買った。
念願のコレ
仕事部屋専用、
小型冷蔵庫。
これでもう
嫁に、こんなセリフ言われなくなった。
「ビールどけて!冷やすところナイ!!」
暑かったこの夏、
ついに、その憂き目から逃れられる!!
はずだった・・・
ところが!重大な問題が・・・
しかも2点も・・・
問題その1)温度
買ってみて初めて分かったのだが・・・
実はこれは「冷蔵庫」じゃない。
正式には「保冷庫」という。
その最大の違いは
「冷蔵庫」はフロンガス?などで庫内の温度を下げるが
「保冷庫」は、外気温を冷やして中に取り込む。
そして、説明書には
こんな一言が・・・
「保冷庫」は、外気温より最大20度までしか、下げることができません。
暑かった今年の夏、
保冷庫の温度が・・・
10度を下回ることはなかった・・・・
最高気温を記録したアノ日は
20度だった・・・
20度のビールは、
コクがありすぎ、キレがなかった。
問題その2) 水
水、
といっても、ミネラルウォーターじゃない。
空気中の「湿気」である。
前述のとおり、
「保冷庫」は、外気を冷やして
保冷庫内に取り込む。
すると何が起きるか・・・
ちょっと見にくいかも知れないが
庫内は「水びたし」・・・
常に「床上浸水」状態。
コレを気象用語で「庫波」と呼ぶ?
暑かったこの夏、
湿度も当然、高かった・・・
今年も
僕に
涼しい夏は来なかった。
解決策募集中!
↓
























