現在開催されているジュネーブショー、話題のネタはランボルギーニ
アヴァンドゥールのオープンモデルですが、僕が気になったのは
このポルシェ新型ボクスターまずボディサイズの大幅な変更
ホイールベースが60mm、フロントトレッドが40mm、リアトレッドが18mm
それぞれ拡大されている。結果ボディーは32mm長くなった、
しかしフロントオーバーハングは27㎜短くなった、さらに35㎏軽量化した
これがポルシェの求めた直進安定性とハンドリングの両立なのだろう、
しかし「残念だなぁ」と思うのは、新型911に搭載された7速マニュアル
ミッションが導入されなかったこと、パワーは通常モデルは排気量を
ダウンサイジングしたが10ps増大の265ps、『S』は排気量そのまま
5ps増大も310ps、しかし僕が一番驚いたのは『S』はニュルブルクリンク
で7分58秒を記録したとのこと、ついにボクスタークラスの車が
ニュルブルクリンク8分の壁を破ったことに驚きを隠せない
