この世は「陰陽」の法則で成り立つが、日本の神道はその究極を表している。
 
国生みの祖神である「イザナギ」「イザナミ」
イザナミは最後に火の神を産んだことで命尽き「黄泉の国」を治めることとなる。
 
男女は陰陽。男が陽で女が陰。
生の世界のイザナギと死後の世界のイザナミ
陰と陽は合わせてひとつ
つまり生と死はひとつの世界
 
死んだら終わるのではなく
生は「生きる」という現象を味わう世界
死(死後)はそれを支える世界であり
新たな「生」の準備をする世界
 
それはこの世における女性の役割と一致する
生命をを育み生命を支える
男の働きは陰である女に陽のエネルギーを注ぐ
陰と陽は支え合わなければ存在できない
 

生命の形態としての男女も

生命の「場」としての生と死も

互いに支え合って「ひとつ」なのだ🤱💖💪