今朝4時半頃目が覚めました。
それは娘の夢を見たから。
場面は、病院の個室。
そこには、主治医と私と娘の3人。
通院でケモをしていて、娘はやる気がない様子だった。
それを見た私は『今日はやめとこうか?』と娘に言い、
主治医も『しーちゃん、どっちでもいいよ』と声を掛けた。
娘はその事に関して返事せず、
『ママの膝の上に座りたい』
と言って、自分の足で歩いて私の膝の上に座った。
そして、そのあと
『ママ、だいすき』
と言った。
『ママもだいすき』
と伝えた。
そして、娘は眠った。
私は泣いていた。
それが、永遠の眠りなのか、眠たくて寝たのかは分からないまま、
そこで目が覚めた。
口の中が痛くて喋りにくそうにしていたのに、
はっきりそう言ってくれたのは目が覚めても覚えていた。
最期の力を振り絞って言ったようにも感じた。
娘の最期、言葉として発したのは「痛い」や「フェンタニル入れて」だった。
それが自分の中で辛く、ずっと心に残り続けていた。
だからか、今朝の夢で少し楽になった気がした。
もしかして、娘は最期、
「ママだいすき」
本当はそう伝えたかったんじゃないかな?
そう思ったりもした。
そう思いたい。
いや、そうだと思う。
自分の中で記憶を塗り替えたいと思って、その願望からこんな夢を見たのかもしれない。
ここ数日、夢の内容がきつかった。
だけど、久しぶりに、いい夢を見た。
そう思えた。
(覚えているうちに書きたくて、乱文ごめんなさい)