
渋谷シネマライズで《プレシャス》観た。。
ハーレムで生まれ育った
【尊い 宝物】
的な願いで プレシャスと名付けられたハズの
16歳の少女のお話。。
実の母の凄まじい暴言と暴力とネグレクトな虐待。。
自分の娘に『マザーファッカー
』を連呼して罵るcrazyな母。。
狂ってた。。
キチガ○な父親からの 性的虐待で
二度も妊娠させられて。。
1人目の子供は障害があって生まれ
2人目の妊娠で 学校退学させられル。
悲惨な現実の波に 押し潰されそうになったトキ
彼女の思い描く
華々しい妄想の世界が
逆に切なく見えてしまった。。
以前観た人身売買がテーマの
『闇の子供達』
コレも史上最強に 不条理でheavyな
お話だったけど…
少し近いモノは あるかも。
泣けるとか
怒れるとか
感情的になれる映画ならまだマシ。
heavy

heavy
she so heavy

breathlessな映画の中で
食事のシーンに頻繁に出てきた高カロリーなジャークチキンを
つい頬張りたくなった 不謹慎な私達だけが 救い。。。
もちろん 帰り 映画を真似して ムサボリ食べた。。w
エンディングで
《すべてのいとおしい女の子たちへ》
って言葉が出てた。。。
この映画は
どんな逆境でも 環境でも 自分を大事にスル事。
救いの愛は 必ずドコかにアルから。
って伝えたかったのだろうか?
ん~。そんなキレイ事… 私は 言えナイ。。
私、リアルに
アノ場所で
アノ状況で
アレで生きていくなんてムリ

きっとプレシャスみたいに
いい子なんかぢゃいられナイ。
それにしても
悪魔のょぅな母親を演じた女優サンと
プレシャス役の彼女は 存在感と表情と
色んな意味で お見事だった




でも、何キロあるんだろ?








…
放電
逝くネ


』




