怒涛の3日間が終了しました。
セミナーそれぞれは素晴らしかったのですが、それを選んだ自分は、何故、今選んだのか
色々と考える事があった3日間でした。
私の場合、それぞれ、では無く、3日間通しで、仕事を休んでというところに大きな意味があったようです。
もうね、自分もへとへとですが、旦那もへとへと、店もぐちゃぐちゃっていう(笑)
これが、休みの日だったり、1日空いてたりすると、多分わからなかったんだと思います。
今後の私のスタンスと言うのを見つめ直した感じですね。
よくわかりました。
まだ、20日に、後1日セミナーに参加するんですが、それはこの3日間とはどうも違う意味があると感じています。
あとは、今回のセミナーだから、というわけではなく、腑に落ちた事がひとつありました。
理論的というか、仕組み、というんでしょうか、そういう、何かの法則に基づくとか、大げさに言えば、数式に当てはまる、といった、論理的に説明できる根本があるものものが好きなんだなーということがはっきりわかりました。
スピリチュアルのところに、あんまり、惑星も何も入ってなかったしね、私。
だから、石は、大好きで、見ると癒されるけど、この石がどんな意味があって、どんな風な効果があるといわれても、その根拠は?と思うので、自ら扱おうとか、学ぼうという気分にはならないんだと思いました。
身に着けても、パワーストーンではなく、多分アクセサリーだと思うんだろうなーという感覚?
鉱物として学ぶのは好きなんです。火山岩だとか、石英だとか、雲母だとか言われると、すごくワクワク、ドキドキするんですが・・・(笑)それが何万年も地中に埋まってできたとか、ひゃー!っておもうんですけどね、それに、名前が付くと、その高揚感がなくなるというか。
どっちかっていうと、元素記号が書かれていると、ウキウキしますね。
と、書いていて気づいたんですが、私が星を好きなのも同じ理由ですね。
何万光年前の光がやっと地球に到達して、今それを見ていて、その見ている瞬間に、その光を出した星は、消滅している可能性もあると思うと、ワクワクするんですねー。
水星も順行に戻ったそうなので、3月20日の、占星術上の、新年明けるまでに、これからの事を色々また考えたいと思います。