先週一週間、彼は睡眠時間が平均3時間。
仕事がとても大変で
過酷な日々を過ごしていた。
彼の仕事場のスカイプが消えるのが
一時過ぎ。
おうちに帰っても仕事の続きで 寝るのは3時過ぎ。
体力が限界なのはわかっていた。
彼の気力はすごい。
無理するから体がついてこれなくなってしまう様子も何回も見てきた私。
だから
私も彼に聞いてもらいたいことを飲み込んで
一人で泣いていた。
離れてるから心配かけれなくて
でもそれで
距離と共に気持ちも離れてるような気がしてきた。
私が取り繕っても 敏感な彼には
どこかギクシャクしてるのが伝わったみたいで
おととい仕事を休んで 飛んできた。
新幹線の中で爆睡して
山手線では寝て乗り越さないように立っていたって笑いながら言った彼は
目の下にくまができてて
一回り痩せていた。
情けない私でごめんなさい。
なのに来てくれてありがとうが素直にいえなくて
疲れてるのに何で来たのかって言ってしまった。
あ~~~~。私ったら、、、
素直な彼に 素直になれないでいる私がもどかしかったけど
一緒にいて よしよししてもらうだけで
しぼんでいた気持ちが どんどん満たされてきた。
仕事より私のほうが大事だって言ってくれてたのを
行動で示してくれた彼。
不安定になってる自分が甘えてるようで
上手に気持ちを伝えられないのに
不安にさせてごめんねって言ってくれた彼。
背中から押し寄せてくる不安感につぶれそうだった気持ちが
彼といると 大丈夫って気持ちになって
不思議なくらい前向きになってくる。
やっぱり彼は心を一番許せる 大切な存在で
一緒にいるだけで心が休まる。
彼がいると がんばって生きていける。
彼じゃないとだめだな私って思っていたら
私の携帯がなった。
9時。いつもの時間だ。誰から かかってきたのかわかる私。
なので出ない私。
しばらくしてまた鳴った。
出ない私。
1週間前、彼に言えない愚痴を昔の男友達に言った。
それからその人から毎晩かかってくる電話。
過去何回か 彼といる時にかかって来た男友達からの電話は
私たちの揉め事になっていた。
その人たちは私からかけた人でないので
彼の前で もうかけてこないでって言ったことがある。
途中、電話を変わって彼が相手に伝えたこともある。
私には喧嘩してる時でさえ聞いた事のない口調で
大阪弁で大声出して電話した時は
すごく怖かったっけ。
今回 電話に出ない訳を聞かれた。
言い訳しながら 話すと
私に 電話をかけ直して 相手に 誤解を与えてることを
はっきり 伝えてと言われた。
なのに電話をかけるのを渋ったためにその後
別れる別れないの
すったもんだに。。。。。
彼が私の唯一無二の人だってわかった後だったので
鼻水と涙でぐちゃぐちゃの顔の私だけど
なりふり構わず すがりました。
3時間後、やっと雨降って地固まるになりました。
失っていけないものは彼だけの私。
良かった。
良かった。
本当に良かった。
失わないですんでよかった。
次の日かかって来た電話には
付き合ってる人がいるのに電話してごめんなさいと謝りました。
もう絶対彼の手を離さない。
どんなことがあってももう二人の選択に
別れはないです。
これから先何があっても
万が一憎みあっても
別れないで 喧嘩しながらだって一緒にいたい。
います。
ね^^
会話からテンションから、考え方から
体のつくりから 相性がぴったりな私たち。
よくめぐり合えたね。
出会えてよかったね。