沖田小学校に入学した、最初のあたしの印象は
茶髪に金髪がいっぱぃいて、
ピアスの穴をあけてる人もいて
みんないかつかった。
あたしは4年2組の一員となった。
そこであの恋に落ちてしまったんだ。
「こんにちゎー!
うちの名前は空知 真子っていいます!
まこって呼んでなー♪」
すっごぃハイテンションの子があたしの、
最初の友達だった。
4年生は、あまり不良はいなくて
すぐになじめた。
あたしはすぐに、おとなしめのグループに入った。
だけど、1人の女の子は不登校だった。
いっつも水曜日しか、学校に来ない子だった、
その子の名前は、秋山奈美。
「なみー!
学校一緒に行こぅー!」
あたしはなみを、学校にいくのを
誘っていた。
いつのまにか、なみは毎日学校に
来るようになっていた。
いつものように、休憩時間をすごしてた
あたしに1人の女の子がきた。










