家に「○○小学校(←私の母校の名前が入ってました。)平成20年度運動会6年生用」と書いてあるCDを見つけたので開けてみたら当時6年だった方々の写真がいっぱい入っててびっくりしたmkです。
私は当時3年で姉は当時5年だったので、なんでこんなのが家にあるのかと不思議におもいます。
さて、mkバスの後からですよね。
次に、銀閣寺に行きました。
入口に入った途端、いきなり銀閣寺が現れておいおいって焦りました。
で、ここでちょっと、考えさせられることがあったので書きます。
銀閣寺に着いた時、私はある初老のご夫婦に声をかけられました。
夫さん「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」
私「いいですよ。」
確か、この砂山(向月台という名前です。)の前で写真を撮らせていただきました。
その後私は。
私「すみません、私たちも撮ってもらってよろしいですか?」
妻さん「もちろん、いいですよ。」
そこで、私たちは銀閣寺の前で写真を撮ってもらいました。
その後。
友達「ご夫婦で旅行ですか?」
と、私の友達が質問したら。
夫さん「そうだよ。」
妻さん「私たちはね、仙台から来たんだけど、あなたたちは修学旅行で?」
私「はい、そうです。」
男子1「東京から来ました。」
妻さん「あら、いいわね、私たちね、一昨年の東日本大震災で家が流されてしまったのよ、本当はあの日の翌日に京都に行くつもりだったんだけどね、なにせ、家が無くなったから、ここに来るのが少し遅れちゃったのよ。」
夫さん「でも、来れてよかったな。」
妻さん「そうね。」
私「よかったですね、これからの観光、楽しんでってください。」
東日本の爪後は人々の心にずっと残るものだなと思いました。
まぁ、まさかこの後リュックが壊れるとは思っていないだろう、過去のmkよ。
さて、この後、私たちは国際科からの宿題で、外国人インタビューをしました。
はっきりいって、皆パニックになってました。
まず、皆でターゲット(←言い方失礼だな、おいw。)を決め、先陣を切る係が声をかけました。
(こっからの英語はすべて私の記憶をたどっています、なので間違いがあると思いますが、そこはどうかご勘弁を!)
男子2「Excuse me?(すみません。)」
外国人の方「Yes?(なんですか?)」
男子2「May I have your time?(ちょっとお時間頂いてもいいですか?)」
外国人の方「Sure(いいですよ。)」
私「We are junior high school student. we ホニャララ(←自分が言ったことなのに忘れました、すみません。)our school project. we would like to ask some questions. OK?(私たちは中学生です、私たちの学校の企画のためあなたにいくつか質問しますがいいですか?)」
外国人の方「OK!」(←何故かハイテンションだった。)
その後はいろんな質問をした。
質問内容は個人のプライバシーに関わることなのであえて書きませんが。
強いて、書きたいことと言えば。
外国人の方の名前を修学旅行のしおりに書いてもらうとき。
私「あっ!私、下敷き持ってきたんだった!」
友達「早く言ってよ!mkちゃん!」
私「お願い!私のリュックから出して!」
そして、パニックになった私の友達が某ド○えもんがパニックになってものを出すときとほとんど変わらない感じで私のリュックから下敷きを取り出した。
しかし、名前を書く時間はもう、終わっていた。
友達「下敷き出した意味ないじゃん!」
後は。
友達「What difference between Japan and your country(あなたの国と日本の違いはなんですか?」
外国の方「There are quiet in train!(電車の中がとても静か!)ワタシハフクイケンデ・・・。」
まさか、日本語話せるなんて!
オモッテナカッタヨ!
私・友達「日本語話せるんですね!」
外国人の方「ア、チョット。」
驚いたわ~。
それと、後に「1000円の祟り」と私の班内で呼ばれる事になる事件がこの時に起きていた。
外国人インタビューの後に一緒に記念撮影を撮るのがルールになっていて。
私が撮ってもらう人を探す役割だった。
そこで、私が声をかけたのは修学旅行生を連れていたちょっといかついおじさんだった。
私「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」
おじさん「いいよ。」
はい、チーズ
私「ありがとうございます!」
と、カメラを返してもらうと思ったら。
何故か手を出された。
おじさん「はい、1000円ちょうだい。」
えっ・・・。
何が何だか分からなくなってしまった私はとても冷静ではいられない頭で。
私「(ひょっとしてこの人は本気で中学生から1000円巻き上げようとしているのか。)」
と思ってしまいました。
おじさん「ごめん!ごめん!冗談だよハハハッ」
あのときの私の顔を後に私の友達はこう語る。
友達「目がひんむいてて、顔が青白かった。」
と。
そして、時系列はだいぶ違ってしまうのですが、その後東京に帰って来てから、「1000円の祟り」は起きました。
インタビュー結果をまとめるとき、記念撮影をした写真を学校でプリントしてもらいました。
その写真を見たとき男子2は絶叫した。
(もちろん、そいつの名前は男子2ではないですよ。)
男子2「○○さんの顔がイケメンじゃなくなってる!」
この説明だとわからないんで、私が説明しますと。
とてつもなくブレていたんですよ。
私は男子2にごめんねと謝りました。
でも、その写真が入ったSDカードをその後、学校から返してもらい。
家のPCで見たら。
私「めっちゃ綺麗に写ってるじゃん!」
これぞ、「1000円の祟り」の恐ろしさですね。
さて、時間を戻しましょ。
↑の画像の所に来る途中、階段があるんですよ。
で、階段を上っていたら。
ゴトッ、ゴトッ
って音がするんですよ。
で、なんの音だろうなって思っていたらですね。
友達「mkちゃん!荷物落ちてる!」
って友達が言うんですよ。
私はえっ?って思って自分のリュックを見たらですね。
・・・Jesus!(Saoriさんの夢を私が先に叶えちゃいました、Saoriさんごめんなさい。)
私のリュックのチャックが壊れているではありませんか!
私はすっかりパニックになっているところに。
班長「何慌ててるの?(と、私のリュックを見て。)あぁ、これなら俺、直せるよ。」
と、黙って直してくれました。
班長、ありがとう。
ちょっとね、銀閣寺を舐めたらアカンと思いました。
まずね。
水が澄んでいる!
私は飲みたくなるのを我慢してました。
後ね。
山みたいなのがあるんですね。
あそこって。
で、そこを登ったら。
巨大な木が支配しているわけではなかったんですけど。
絶景でしたよ!
写真で見るよりもずっときれいです!
こんなのもありました。
アオギリの願い
原爆の近くに植えられていた木ということなのかな?
見ずらいと思いますが、この中に赤い布が巻いてある木があります。
それが、アオギリです。
見つけてみてください。
以上、銀閣寺レポみたいになっているので、それだけは防ぐぞ精神で本当は食べ歩き禁止なのに銀閣寺に行った後、歩きながら食べた棒アイスを載せます。
mkでした。
(食べる前に撮るの忘れちゃいました。)