更新しなくてすみません。


忙しかったり、いろいろあったので。


文章のスタイルなんですけど、あんまり長く書かないで、ちょこっと書いていくというスタイルにしたいと思います。


理想はさっと、読めて、くすっと笑ってもらえるようなブログ。


というわけでがんばります。なるべく毎日更新できるように、うん。




さて、彼女は本屋さんが好きです。


大学も日文科に通ってることもあり、本が好きです。


僕も本が好きなので、二人してしょっちゅう本屋さんに行きます。


まぁ二人ともあまりお金がないので、基本的に立ち読みなんですが…(苦笑


彼女は基本的に雑誌コーナーとエッセイ、僕は文庫本、新書、専門書、エッセイのコーナーに行きます。


では本題に入ります。


先日、近くのくまざわ書店での出来事です。


彼女:「ねぇねぇーはるー」



わざわざエッセイコーナーから彼女が新書コーナーまで走ってきました。


普段なら運動すべてを面倒くさいといって、動きたがらないのに。



僕:「どうかしたの?」(新書がいいところだったので、うわのそら)


彼女:「ちょっときてってば!」


僕:「えΣ(゚д゚;) 今いいとこなんだけど」


彼女:「いいじゃん、早くきてってば\(*`∧´)/」


僕:「はいはい」



仕方なく、読んでいた新書を閉じて、エッセイコーナーへ。



彼女:「あれ!」



彼女が本棚の上の方を指差します。



僕:「どれ?(-з-)」


彼女:「あの、美人画報ってやつ!」


僕:「で、それがどうしたの?」


彼女:「取ってよー」


僕:「自分で取ればいいじゃん」


彼女:「取れないんだよーっヾ(。`Д´。)ノ」



…Σ(゚д゚;)



そう、彼女は150センチしか身長がないので、本棚の上の方の本は取れないんです。


ためしに自分で取らせようとしてみたら、どんなに一生懸命背伸びしてもまったく届きませんでした。



その後、僕に何冊か本棚の上の方から本をとらせて満足そうに、レジへと向かいました。



僕:「あ、じゃあ新書の続き読んでくるね」


彼女:「いや、もういくし(@ ̄Д ̄@;)」



どうやら、僕には新書の続きを読む自由すらないみたいです…(;´▽`A``

夜中のこんな時間にこうやって新しく作ったブログに更新しているのは、早速彼女がネタを提供してくれたからであります。




彼女の生活リズムは、はっきりいって狂っています。


ちなみに書くと、↓な感じ。


明け方:起床後、用意して風呂に入る

朝:1~2時間寝る。その後、起床。

昼:いろいろと行動する。

夕方:晩御飯を食べて、寝る。

夜:寝てる。

→はじめに戻る



ということで、彼女の生活パターンは一般的な人の生活パターンから考えると何時間かずれているわけです。


さて、このことがこれから書こうとすることへとつながります。






夜中の3時ごろ。疲れた状態で、僕は寝ていました。


ええ、熟睡していました。とても心地よかったです。


でもそんな安息の時間を突然、さえぎるものが現れました、そう彼女からの電話です。




だだっだっだだ♪ だだっだっだだ♪→ターミネーターのテーマ


ぴっ



僕:「ふぇ?(寝起き) もしもし?」


彼女:「あれれ?起きてたの?」




いや、あなたが起こしたんですよ、電話で。ご親切にも3時に。




僕:「いや、電話で起きたんだよー(ノω・、) どうかしたの~?」


彼女:「うむ、でかしたっ!だんだん電話で起きるようになってきたね♪」




ええ~Σ(゚д゚;) これは何かの訓練ですかっ!?




僕:「え、なに?じゃあもしかして何の用事もなく、ただ電話してきたってこと?(-_-メ」


彼女:「彼女の特権でしょっ♪(b^-゜) 暇だから構え~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」




…夜中の3時に電話してきて、人を起こして「構って」ですか…(><;)

しかも暇って何事やねん。




僕:「もう仕方ないなぁ。ていうか明日…あ、今日か、バイトだよね?寝なくていいの?」


彼女:「目がさえてるんだよっ!」


僕:「左様ですか…(呆」


彼女:「なんかおもしろいこといってー」


僕:「え、おもしろいこと?じゃあ、ふとんがふっとんだ(もはや、やる気ゼロ)」


彼女:「…。ありえない。何それ、はるの笑いのセンスを疑うね(呆)」




自分から無茶振りしてこれですか。いや、確かに笑いのセンスなんて高等なものは僕にはありませんが。




彼女:「ていうかちゃんと構えよ~ヽ(`Д´)ノ」


僕:「なら無茶振りしないでください。いやマジで。」


彼女:「ぶー(  ̄っ ̄)」




ちょっと都合悪くなるとこれですからね。すねられても困ります。

だって寝起きは頭が動かないんだもん。




僕:「つーか今のうちに寝るか、お風呂に入っておかないと明日のバイト遅刻するんじゃない?むしろ待ち合わせに遅刻するでしょ。大丈夫?」




翌日、彼女の派遣のバイト先が地元からちょっと離れているし、ついでに自分はそこの近くの予備校にいけるということで一緒に行くことになっていたのです(どっちも都内)




彼女:「まみは大丈夫!」


僕:「ならいいけど。僕はもうそろそろ寝ないと明日遅れると思うんだけど…」


彼女:「君にそんな選択肢はな~い( ̄▽ ̄)=3」




…はい?




僕:「え、どういうこと?Σ(゚д゚;)」


彼女:「だから君にそんな選択肢はないということだよ、まだまだ甘いね、ワトソン君」


僕:「ということはあれですか、君は万が一遅刻してもオッケーで僕はだめということですか」


彼女:「そうっ!ヾ(@^▽^@)ノ」




・・・あれれ~??なんかおかしくないか。




僕:「え?なんかおかしくない?」


彼女:「彼女の特権でしょっ!」




彼女は魔法の一言を放ちました。




僕:「はいはい、善処します」


彼女:「いや、絶対に時間通り来てよ」


僕:「はいはい」


彼女:「なんだよー、そのやる気のない答えはー。ぶー。」


僕:「だから大丈夫だって」




こうなったら無理なんですよ、この人。




彼女:「…」


僕:「あれ?どうかしたの?」


彼女:「なんかはるの声聞いてたら眠くなっちゃった。ということで私寝るね」




…はい?




僕:「なんじゃそりゃーっ!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)」


彼女:「じゃ、そゆことで。明日の待ち合わせ遅れないでよ!じゃあねー」




がちゃ


プープープープー




ありえない。ほんとに切りましたよ、この人。



というわけですっかり眠れなくなってしまった僕はこうしていそいそとパソコンに向かってるわけです。


上記の会話以外にも、たわいのないことを話した気がしますが、よく覚えてないです。


ホントにどうでもいいようなことだった気がする。うん。


明日ちゃんと待ち合わせにいけるのかな、僕は。




というわけで、このブログではこんな感じで、うちの彼女の奇怪な行動をつづっていこうかと思います。


少しでもクスって笑っていただけたなら幸いです。

みなさん、はじめまして。はるっていいます。


これから僕の彼女である、まみの紹介をしていこうと思います。


このブログは「僕の変な彼女を紹介します」という本を見かけてつくってみようかなぁと思いました。


実はこの彼女、一見すると普通なんですが、実はとんでもないボケキャラです。


自称:子悪魔キャラだそうですが、僕に言わせれば魔王です。はい。


彼女は不思議なミニマミワールドに住んでいます。それはそれは平和で、でも彼女の気分によって左右されやすい、彼女にとってとても都合のよい世界です。


てか彼女自身がルール、だそうです。


では最初なのでちょっと彼女自身の紹介をしますね。


身長:約150センチ

体重:不明(聞くとパンチが飛んでくるし、話をそらされる)

年齢:19歳

職業:大学生

備考:普段、たいがい食べ物のことについて考えている。

    読書というか無類の雑誌好き。

    映画はくだらないコメディが好き。ラブストーリーはほとんど見ない。

    テレビでは基本的に見ないので、流行してる

    CareBearと菩薩峠君(秘密結社鷹の爪)というキャラが好き。

    というかかわいい、もしくはきもかわいいキャラが好きらしい。

    CareBearは人形を15体ほど持っていて(ほとんど僕が買いました)、ベアーズと呼んでいる。

    基本的に人形は好き。

    目が大きい。全体的なイメージは猫の性格をした犬って感じ。

    常にマイペース&ポジティブ思考。ただし、極度の人見知り。

    


ちなみに僕は


身長:177センチ(早く180になれよーと常に言われてます)

体重:63キロくらい

年齢:18歳

職業:浪人生

備考:彼女の頼みごとに対して弱い。というか甘い。

    映画が大好きでしょっちゅう映画を見ている。

    いろいろ悩み事などあり。



って感じです。


ちょっと気になったこととか、自分にとってつぼな行動や言動などを紹介していければいいなぁと思います。


みなさんの退屈をちょっとでも紛らわせられるなら幸いです。


というかクスって笑ってもらえるなら嬉しいです。どうも最近は笑顔になれるようなニュースが少ないので。


ではどーぞ、ミニマミワールドをご堪能ください。


なお更新は不定期です。ご了承ください。



ついでに言えば、一応現実を元にしたフィクションです。でも限りなく事実に近いです。若干変えてますが。

なお、名前等は基本的に仮のものです。