夜中のこんな時間にこうやって新しく作ったブログに更新しているのは、早速彼女がネタを提供してくれたからであります。
彼女の生活リズムは、はっきりいって狂っています。
ちなみに書くと、↓な感じ。
明け方:起床後、用意して風呂に入る
朝:1~2時間寝る。その後、起床。
昼:いろいろと行動する。
夕方:晩御飯を食べて、寝る。
夜:寝てる。
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ということで、彼女の生活パターンは一般的な人の生活パターンから考えると何時間かずれているわけです。
さて、このことがこれから書こうとすることへとつながります。
夜中の3時ごろ。疲れた状態で、僕は寝ていました。
ええ、熟睡していました。とても心地よかったです。
でもそんな安息の時間を突然、さえぎるものが現れました、そう彼女からの電話です。
だだっだっだだ♪ だだっだっだだ♪→ターミネーターのテーマ
ぴっ
僕:「ふぇ?(寝起き) もしもし?」
彼女:「あれれ?起きてたの?」
いや、あなたが起こしたんですよ、電話で。ご親切にも3時に。
僕:「いや、電話で起きたんだよー(ノω・、) どうかしたの~?」
彼女:「うむ、でかしたっ!だんだん電話で起きるようになってきたね♪」
ええ~Σ(゚д゚;) これは何かの訓練ですかっ!?
僕:「え、なに?じゃあもしかして何の用事もなく、ただ電話してきたってこと?(-_-メ」
彼女:「彼女の特権でしょっ♪(b^-゜) 暇だから構え~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪」
…夜中の3時に電話してきて、人を起こして「構って」ですか…(><;)
しかも暇って何事やねん。
僕:「もう仕方ないなぁ。ていうか明日…あ、今日か、バイトだよね?寝なくていいの?」
彼女:「目がさえてるんだよっ!」
僕:「左様ですか…(呆」
彼女:「なんかおもしろいこといってー」
僕:「え、おもしろいこと?じゃあ、ふとんがふっとんだ(もはや、やる気ゼロ)」
彼女:「…。ありえない。何それ、はるの笑いのセンスを疑うね(呆)」
自分から無茶振りしてこれですか。いや、確かに笑いのセンスなんて高等なものは僕にはありませんが。
彼女:「ていうかちゃんと構えよ~ヽ(`Д´)ノ」
僕:「なら無茶振りしないでください。いやマジで。」
彼女:「ぶー(  ̄っ ̄)」
ちょっと都合悪くなるとこれですからね。すねられても困ります。
だって寝起きは頭が動かないんだもん。
僕:「つーか今のうちに寝るか、お風呂に入っておかないと明日のバイト遅刻するんじゃない?むしろ待ち合わせに遅刻するでしょ。大丈夫?」
翌日、彼女の派遣のバイト先が地元からちょっと離れているし、ついでに自分はそこの近くの予備校にいけるということで一緒に行くことになっていたのです(どっちも都内)
彼女:「まみは大丈夫!」
僕:「ならいいけど。僕はもうそろそろ寝ないと明日遅れると思うんだけど…」
彼女:「君にそんな選択肢はな~い( ̄▽ ̄)=3」
…はい?
僕:「え、どういうこと?Σ(゚д゚;)」
彼女:「だから君にそんな選択肢はないということだよ、まだまだ甘いね、ワトソン君」
僕:「ということはあれですか、君は万が一遅刻してもオッケーで僕はだめということですか」
彼女:「そうっ!ヾ(@^▽^@)ノ」
・・・あれれ~??なんかおかしくないか。
僕:「え?なんかおかしくない?」
彼女:「彼女の特権でしょっ!」
彼女は魔法の一言を放ちました。
僕:「はいはい、善処します」
彼女:「いや、絶対に時間通り来てよ」
僕:「はいはい」
彼女:「なんだよー、そのやる気のない答えはー。ぶー。」
僕:「だから大丈夫だって」
こうなったら無理なんですよ、この人。
彼女:「…」
僕:「あれ?どうかしたの?」
彼女:「なんかはるの声聞いてたら眠くなっちゃった。ということで私寝るね」
…はい?
僕:「なんじゃそりゃーっ!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)」
彼女:「じゃ、そゆことで。明日の待ち合わせ遅れないでよ!じゃあねー」
がちゃ
プープープープー
ありえない。ほんとに切りましたよ、この人。
というわけですっかり眠れなくなってしまった僕はこうしていそいそとパソコンに向かってるわけです。
上記の会話以外にも、たわいのないことを話した気がしますが、よく覚えてないです。
ホントにどうでもいいようなことだった気がする。うん。
明日ちゃんと待ち合わせにいけるのかな、僕は。
というわけで、このブログではこんな感じで、うちの彼女の奇怪な行動をつづっていこうかと思います。
少しでもクスって笑っていただけたなら幸いです。