退院当日はやる気持ちを抑え迎えに行くと

最後の採血が待っておりまだまだ数値は低いですがなんとか危機は脱したので無事退院することになりました☆


久しぶりに会うはなちゃんは見事な病院臭。


迎えに行った私を見ても知らん顔。


私はとても喜んでくれると思っていたのにショックです。


待合室で精算を待っていても他の子が気になるのかソワソワしたりクンクンしたりで私には無関心。


今後の参考にまでですがはなちゃんは

毎日の採血(日によっては2回)

毎日のステロイド+抗生剤の服薬

酸素室での入院

診察

初診料

食事

などなど色々含め5日間の入院でだいたい10万円切るくらいでした。

事前に他の病院でレントゲン、採血などもしていたのでそれを含めると15万円を切るくらいでした。


あくまでも参考経費です。


今まで飼っていた子たちはみんなオペを何回もしてる子ばかりだったので想定よりはかなりお財布を安心させてくれました💦


精算が済み車に戻り2人っきりになると

『会いたかったよー!!』

と言わんばかりに尻尾を振り顔じゅう舐めまわしてくれました笑


おうちに帰ってからは疲れたのと安心とで爆睡でした。


でもまだまだいつもに比べたら元気はなくこれからしばらく薬漬けの療養生活の始まりです。




毎日1日1回採血をして輸血の必要性を検討。


入院当日の朝はヘマトクリット値14→夕方16

翌日17更に翌日18.4に


獣医さん曰く順調にステロイドの効果が出ているので今のところ輸血は必要ないと思います。


と入院3日目に言われ、とても順調なので1週間の入院予定でしたが早めて週末に帰りましょうと言われました。


帰れることは嬉しいですが万が一急変したら。。と思うと嬉しさの反面怖さもありましたが一人で闘ってるはなちゃんを思うと何があっても最期はそばに居たいと思い週末に迎えに行くことに。


ただ退院の朝に採血をして数値が下がれば退院は許可できません。と。。


入院中はほぼ毎日先生からの電話ではなちゃんのお見舞いには行きませんでした。


うちの他の子が入院した際にお見舞いから帰ると悲しくてなのか連れて帰ってもらえない怒りなのか自傷行為をすることがあり、その子の血筋関係だったため可哀想だけど帰れなくて鳴くともっとお互い辛いからと家族で話しお見舞いには誰も行きませんでした。


先生から様子を聞くとおしっこの色はまだ濃いけど少しずつましになっていると。

あと、食欲はあると。。


便を確認すると出ないと。。


うちの子たちは緊張したり慣れないと便秘になり帰ると下痢をするのでそれもすごく気になり。。


でも食べれるだけ良かったと思い、一安心。。


すごく小さな変化でも気付くことで防げる病気があるのでこれからも気をつけなければと改めて思いました。





はなちゃんが入院した夜は

全く眠れませんでした。


もしかしたら夜中に電話があるのではと不安で寝る事もできず。。


日中もソワソワし電話の履歴確認。


色んな事を考えながら夜に。。


診療終了の時間になっても電話は鳴らず。


諦めていると電話が!


数値が昨日の16から17に上がったので輸血はしていません。

食欲も戻りました。


と言われ本当にホッとしました。


まだまだ予断は許されない状態ですがとにかく祈るだけでした。





入院する数日前はなちゃんのおばさんたちとお散歩に🌸


この時は元気に走り回り楽しそうでした。。


またみんなでお散歩に行ける事を切に願う。